今週、岐阜経済大学での練習後、大学の助教授であり、我が母体スティックルバックスポーツクラブの副理事でもある高橋正紀先生に、SSCとの育成理念の共有化を前提に、下部組織でのこどもへのビジョン(教育意識付け)、スポーツマンシップのなどの講義をご教示いただきました。
FC岐阜には、長年プロとして活躍してきた優秀な先輩が多数おりますが、プロを目指すクラブチームとして技術を磨く一方で、意識も一流のプロを目指し、お勉強です。
これまでにも度々、このような講義指導がありました。
”栄養学”の講義では、一人暮らしの選手も多いため、スポーツマンとしての食事の重要性、摂取方法など、バランスの良い食生活を送るための講義や、さらに、スポーツ選手としての強靭なカラダを保持するため、食事では賄いきれない部分をどのように補助食品を活用してくかを学ぶ”サプリメント講座”など、それ以外にもいろいろな指導を受けています。
普段なかなか机に向かうこともなく、人一倍、勉強とはかけ離れた学生時代が多かった(?)はずですが、そこは一流の素質か、真剣に授業を聞いていました。
サッカーと一言でいっても、関わる様々な分野は、ほんと多面にありますね。
一流選手とは文武両道であり、、日々精進です。
プロフェッショナルへの道は、ほんと大変です。




