2006年06月10日

岐阜経済大学にて

NHKラジオの中継車で回りながら、全国各地を紹介する番組「こんいちは!80ちゃん」に、岐阜の紹介として、ゲストに戸塚監督、森山選手が迎えられて、FC岐阜をご紹介いただきました。
岐阜経済大学の講堂で200人程の学生らを前に、
戸塚監督は、「今は、サッカーが、W杯がこんなにも身近なものになってきていることを感じている。先日の7000人の方々に来ていただいたことは、選手とっても励みになるし、J2レベル以上に関心度が高まってきていると思う。今は、とにかく勝つことが全て。それがJFLへの昇格、みんなに愛される身近なチームづくりへ繋がっていく」とコメント。
森山選手は、
「岐阜にはまだプロチームがなく、サッカーが盛り上がり地元にプロチームができればと思う。キャンプや試合などで岐阜の各地に行くこともあるけれど、まだまだ認知度は低い。岐阜県全土での認知が必要であり、”プロチームに憧れてサッカー頑張りたい”と、子供に夢を与えられるチームにしたい。そして100年、200年先も存続するチームにしていければと願う。」と思いを語った。
学生達は、うたた寝することも無く興味津々聞き入ってました。
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第2部のトークショーでは、W杯ドイツ大会の見所や展望を伺うトークショーや、サイン入り大会公式ボールを賭けてのリフティング大会が行われた。
今大会の予想については、二人ともほとんど同意見で、「ライブで観ないと見る気がしない。勝負事なので、結果が先に分かっちゃうと観てて面白くない。いつなにがやるか整理しながら観なきゃいけないね」と言う。
「今回のブラジルは、ほんとに強い。82年のスペイン大会に匹敵するほどの選手層の厚さ。そのブラジルと日本が真剣勝負できることは本当に恵まれている。せっかくW杯に出ても当たらずに終わるチームもある中、同じピッチに立てることが勲章です。」とブラジルとも親交が深い戸塚監督は語る。
森山選手も、
「ホームのドイツは手堅いとは思うけど、イングランドが仕上がり良好らしいね。ピクシーもイングランドだって言ってたし。」「アンゴラのアクアなど面白い選手がいるのも楽しみにしている。彼のポジショニングの良さはほんと凄いよ。あの精度の高いオーバーヘッドは、通常あり得ない。」となどと話した。「日本には、ぜひ頑張ってもらいたい。予選を2勝1分けで決勝トーナメントに進み、4強に残ってほしい。けど、予選が一番キツイくなると思う。」と予想する。
「日本はベスト4まで行けば、一勝が選手を変える。経験、歴史をつくることになるね。」などなど、聞き応えあるトークで会場は盛り上がった。
頑張れNIPPON!