キャンプ3日目。本日も快晴ですが、日差しの割りに少し寒い一日でした。
午後から日野優選手も合流し、トップチーム32人となりました。さあ、一気に決勝リーグに向けてスパートです。

朝、洗濯物を干しているのか、取り込んでいるのか小峯選手。洗濯ロープを持ってきているところは、ここでもベテランを発揮です。

ランドリールーム。毎回出る大量の練習着の洗濯のため、フル回転です。昼、夜2回洗濯する選手もいます。

トレーナールーム。今話題の高濃度・高酸素カプセルがここで登場。1時間程入ります。中にいる選手は???

早速使用した田澤選手は「昨日ハードだったのに、筋肉痛が全くない!」とうわさのパワーを実感した様子でした。

本日の午前練は、6kmの走(走りこみ練)と思っていて、体制万全でいた選手は、あわててアップシューズからスパイクに履き替えてました。

午後から合流した日野選手は、驚くほど即効でチーム溶け込んみ、夕食時には、シーズンスタートからいたのではと思えるくらいに馴染んでます。
残りあと一日。頑張りましょう。そしてレベルアップで、岐阜に帰りましょう。

ふれあい広場には、芝生のグランドが3面あります。
本日も快晴。昨日よりは、少し肌寒い気もしますが秋の澄み渡った陽気です。
田中大輔選手もこの合宿より復帰、体調を崩していた高木和正選手も本日より合流し、みんな揃ってのキャンプを迎えることができました。

宿舎から、ふれあい広場までは、徒歩約10分の一本道。
まったり歩いて行くのが、なかなかGOOD。


午前中の練習は、アップに始まって、25歳前後の二手に分かれてのタイムトライアルダッシュなどの走りこみ練習。インターバルを取りながら、毎々ピッチを上げて行くダッシュは、さすがに口数も少なくなってました。結構堪えてるようです。この頑張りは、さらなる成果が期待できますね。


午後の練習は、3チームに分かれての紅白戦。昨日に引き続き白熱した内容でした。新しく入った選手も、様子を量りながらもアピール。今日から参加の高木和選手は、「昨日の分も含めて、3本120分よろしくな。」と言われながらも、病後を感じさせない若さで張り切って頑張ってました。みんなケガだけはしないようにと祈るばかりです。
さすがに夕方5時近くなると、風も冷たくなって寒かったです。朝晩は冷えますね。


本日より、飛騨古川でのキャンプ開始です。
昨日までの雨も上がって暖かい秋晴れとなり、コンディション良好です。
今回お世話になるのは、Jのグランパスやジェフなども訪れた桃源郷温泉地「季古里」さんです。周囲の山々も色づきはじめ、紅葉も楽しめそうな絶景の環境でもありますが、チーム内はそんな余裕は?!
到着後、練習前に飛騨市長はじめFC岐阜歓迎セレモニーがあり、飛騨牛の差し入れもいただきました。ありがとうございます♪
午前中は、走りこみ中心のフィジカル強化トレーニングを行い、午後は紅白戦。初日から白熱してました。新加入した選手も、合流したばかりでの合宿は、チームに溶け込むにも良いタイミングとなりそうです。一日も早くFC岐阜カラーに染まってほしいですね。
戸塚監督も「このレベルで、このようなキャンプが張れるなんで恵まれているよ。」と一言。
実りある充実したキャンプになることまちがいなしです。
施設もきれいで、温泉、食事とすべてにおいて良い環境で、こんなところが岐阜県内にあることは、ありがたいと思います。
飛騨古川のみなさん、ありがとうございます。
良い結果を出すことが、何よりのお礼になると感じました。


秋田はやはり思っていたよりも寒く、人はのんびりとあったかな感じみたいです。
今大会は、森山選手、伊藤選手はコーチとしてはもちろんのこと、吉田選手、平岡選手も視察隊として張り切っています。
他会場で同時に行われているため方々に駆け回り、また、各選手も試合がお昼で終わるので、午後の試合を見に行ったりとしているようです。
今回のような大会形式は、チームにとって初めての経験ですが、秋田を楽しみ処を見つけながらチーム内のコミュニケーションが取れているようです。良い経験となって地域リーグ決勝大会への起爆剤となることを願います。
「たくさん食べて、たくさん寝て、明日の試合に備えるぞ!」と本日、出場したキャプテン北村選手も意気込んでいました。
明日の二回戦も突破と行きましょう。

本日午後、セントレアより秋田にかほ市へ選手一同出発しました。
初めての飛行機での移動、明日から行われる全国社会人サッカー選手権大会のため、秋田のにかほ市に遠征です。
秋田は、日中でも20℃を切るみたいで、体調を崩さないか少々心配です。
宿舎は、温泉旅館なので、今回は仁賀保の湯で、ゆったり心身ともに温まれますね。さらに、秋の幸、日本海の幸が堪能できるかと思えば、生モノを食すのはできないので、ここはきりたんぽを食べて元気補給と行きましょう。そして、地域リーグ決勝大会と並ぶ二大会全国制覇目指し頑張ってもらいましょう。
大会は、明日の初戦が新日鐵大分(大分代表)と対戦、10時キックオフです。トーナメント方式の連戦で、順調に勝ち進むと18日の水曜日に決勝戦です。吉報を待っていてください☆
FC岐阜が群馬で奮闘している頃、岐阜ではビーンズフェスタと称した学生たちが中心となって開催される枝豆まつりが開催されてました。
そこでのステージライブで、FC岐阜の応援ソングを唄ってくれたバンドが出演、外国人もノリノリで盛り上がった様です。
”RED MUSUTANG”という岐阜のインディーズバンドで、今回「Field Fighters(dear FC GIFU)」というタイトルのハードロックな曲でした。
今年中にCD化するらしいので、機会あれば一度聴いてみてください。
歌詞からもFC岐阜に対する愛情や期待の高さが伝わってきて、嬉しかったです。
こういう形での声援も、ほんとありがたいですね。
選手にデモ渡して、感想聞きたいな。

天皇杯3回戦、本当におつかれさまでした。
岐阜からもたくさんの人たちが応援に来てくださって、何より心強かったです。ありがとうございます。
各方面からも注目を浴びていたようで、ほんとにチーム力の高まりを感じました。
多少Jリーグ界を垣間見ることもできましたし、残念な結果でしたが色々と勉強になりました。
草津温泉には入れずでしたし、高崎名物だるま弁当も食せずでしたが、またの機会の楽しみにとっておきます。
ロッカールームには、温泉まんじゅうならぬおまんじゅうの差し入れがあり、たいへん美味しかったです。監督のお知り合いからと聞いていたのに、包装を見てビックリ!「戸塚本舗」とありました。高崎市にある監督の叔父様のお店でした。薄皮で餡も甘すぎないお程よい味で、なにより普通の1個半くらいある絶妙な大きさでした♪ぜひ今度群馬に行かれる際はお立ち寄りください。
それにしても初めての敗戦。いくら格上の相手とはいっても、やはり負けるのは悔しいです。この気持ちを忘れず、次へ生かせればと思います。良い刺激になったな。