26日、長良川球技メドウにてFC岐阜セレクションが行われました。
昨年と比べセレクションの募集期間は短かったものの、当日集まった参加者の数はなんと53人。北は北海道から南は沖縄まで日本全国各地から「FC岐阜に入りたい」との熱い気持ちとともに選手たちは参加してくれました。
ポカポカ陽気のもと行われたセレクションは13時から16時15分まで、みっちり3時間15分間。このあいだ戸塚監督をはじめ強化部の方々は、真剣な眼差しを選手達に注いでいました。
監督は、「長いシーズンを戦う上で、選手層の厚さを考えての補強が目的です。全体的にミスをしない様に努める選手が多く、もっと自分の良さをアピールしてほしかったかな。何人か、おっと思う選手はいたよ。」とコメント。
合否のほどは後日発表のようですが、この中からチームを背負って立つぐらいの選手が現れると面白いですね。
22日メモリアル補助Gにて、若手の選手中心に合同自主トレがスタートしました。いよいよ今季JFLに向けて動きだします。
森山選手、伊藤選手の指示の下、20人程の選手が集まり、有酸素系のトレーニング、ボールを使っての調整等、約2時間を行い汗を流しました。
選手同士、久々の面々を多く、和気藹々とした雰囲気の中にも、レギュラー獲得、新メンバーの加入を控え、今季への意気込みを感じました。
お天気も良く、オフ中でのケガ、病気などの選手もなく、幸先良いスタートができました。
17日、名古屋駅周辺の某所にて、FC岐阜が中部運動記者クラブサッカー分科会加盟の方々に、2006年の活躍が認められ奨励賞をいただきました。チームを代表して、小峯選手が授賞式に参列。
副賞としてキリンビールさんより、新商品(3/20発売)”キリン・ザ・ゴールド”が送られ、小峯選手は一段と嬉しそうにしてました。
この日、最優秀選手賞には名古屋グランパスエイトの本田圭佑選手が選ばれ、会場に訪れていた本田選手は、さすがは今、最も注目されている選手らしく若くも風格がありました。
奨励賞をいただけたことは、昨年の実績が認められたことにとどまらず、サッカー界で、正式にクラブとして認知された証しだと思います。本当にチームが1ステップ成長した事を実感しつつ、同時にマスコミの方々からの今後のエールだと受け止め、さらなるステップアップを目指して努めていく所存です。
今年も弾けるFC岐阜に期待してください!
皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もFC岐阜によりいっそうの熱い声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
さてさて、選手達の始動は1月22日なのですが、それより前にチームがJリーグ入りに向けて動き出しました。10日にFC岐阜は日本プロサッカーリーグにJリーグ準加盟申請を行いました。2月20日のJリーグ理事会で認められれば、念願のJリーグ入りに向けまた一歩近づくことができます。もちろん、最短2008年でのJ入りを目指すFC岐阜にとっては、新しい舞台となるJFLでの活躍が必要不可欠ですけどね。
ということで、今年もFC岐阜への温かい応援のほど、是非是非お願いいたします。