3月3日(土)、4日(日)JR岐阜駅周辺、名鉄岐阜駅周辺、カラフルタウンなど各地にて、FC岐阜サポーター・選手らが集まり「Jリーグ加盟に賛同する署名活動」を行ないました。
サポーターとFC岐阜選手・スタッフが一つになって行なった署名活動。サポーターからの呼びかけで、チームとしても協力できないかと活動に参加することにしました。二日間に渡っての日常では稀なこの経験は、直に地元の人達と接し、触れあうことで熱い気持ちが伝わってきました。地域の盛り上がりの手応えを感じました。Jへのアピールにとどまらず、チーム、選手自身にも実りあるものとなり、有意義な週末となりました。
いつもファン・サポーター、地域の人々の身近な存在であり続けることは、FC岐阜にとって大切なこと。100年、200年と愛されるクラブの存在意義のために、頑張らなければと実感しました。地域の人の暖かい励ましに心より感謝いたします。皆様、お疲れさまでした。
一生懸命なサポーターや選手の表情を撮影しましたのでご覧ください!
声高にして署名を求めるサポーター。
地域の人あってのクラブ。この力が選手へのパワーの源です。


お一人で大量な署名を集めてきて提出いただいた方もいました。
ありがとうございます。

“エース”片桐選手も積極的に呼びかけ。
県民の気持ちを肌で感じて、
開幕を間近に控える。

山田正道選手。名鉄岐阜駅前のスクランブル交差点にて。

松永ヘッドコーチも精力的に活動。
その熱心さに街行く人も快く協力してくれました。

「子供たちに夢を!」と頑張っていますが、
今回は子供たちからパワーをいただきました。
将来のアドリアーノのためにも1日も早くJ入りを果たしたいですね。

上段:左/セルジオコーチ 右/佐藤聡選手
下段:左/大友選手 右/片桐選手

今日一日がFC岐阜にとって力強い後押しになったことは間違いありません。皆さん本当にありがとうございます。




