鷺山夏祭りの続きです。
午後7時45分、ステージに田中大輔、後藤裕司の両選手が登場。司会者からの質問に軽快に答える両選手。
夕方のリフティング大会で上位に入った子への表彰。商品を渡して最後に握手。

続いてオークション大会。FC岐阜からはトップチーム選手のサイン入りグッズを出品。落札者には後藤選手がサインしてグッズを渡しました。

オークションでは、鷺山地区出身の西武ライオンズ和田一浩選手関係のグッズも出品されていました。
その他の祭りの模様につきましては、鷺山校区ポータルサイト「ふれあい鷺山」に写真集がアップされていますので、そちらをご覧ください。
チームが"海人の地"沖縄でのFC琉球戦を1-0で勝利し(詳しくはこちらとこちらの記事を参照)、後期初勝利を挙げた8/12(日)の夜、ホームグラウンド長良川競技場に隣接する岐阜市鷺山(さぎやま)地区で「第2回鷺山夏祭り大会」が行われ、FC岐阜も参加しました。
岐阜商工信用組合鷺山支店の駐車場で出店。見辛いですが、テントに試合速報を出してます。

午後4時から大通りでパレード。よさこい踊り、バトントワリング(中部学院大短大部付属幼稚園、かぐや第二幼稚園)、マーチ隊(県立岐阜商業高校)が参加しました。

午後6時から子供達によるリフティング大会が行われました。男の子も女の子も勇気を持ってチャレンジ。この中から将来のFC岐阜erが誕生するといいですね。

夜の帳が降り~て~、提灯と灯篭に灯が燈~る~
歩行者天国では盆踊りが催され、ステージではサックス奏者野々田万照率いる「野々田ブラザーズバンド」のライブが行われました(写真は肖像権の関係で掲載しておりません。あしからず)。
夜になっても暑かったので、飲み物、カキ氷が飛ぶように売れる、岐阜農林高校の力作「枝豆アイス」は早々に売り切れました。枝豆アイスは美味しかったです。
後編に続く
うまいもん横町と同じ8/4に未来会館では、「キッズパラダイス7」が行われ、山中製菓様のご協力で「ドキドキ挑戦 FC岐阜と飴を作ろう教室」が行われました。
入り口には巨大なFC岐阜キャンディーオブジェが登場。

この日は高木和正、深津康太、山田正道、李成浩(リ・ソンホ)の4選手が参加。
温めた飴を好きな型に入れて、力強く型を押します。

型押しを手伝うソンホ選手。4選手の中では一番飴作りにノリノリでした。

参加者の飴を支える深津選手。まねき猫を一押ししていました。
飴を冷やす間に、選手からサインをもらい、更に記念撮影。

高木・山田両選手と並んで4ショット。

こちらは集合写真になりました。
山中製菓の職人さんの見本(上)と、参加者の力作(下)をご覧ください。


最後に参加した4選手も飴作りにチャレンジ。

左上:高木選手作 ソフトクリーム飴 右上:山田選手作 ブドウ飴
左下:深津選手作 イチゴ飴 右下:ソンホ選手作 ソフトクリーム飴(2色バージョン)
翌8/5(日)も飴作り教室が行われ、岩田昌浩、後藤裕司、日野優の3選手が参加しました。
8/3(金)ゆかたデーの翌日(8/4)は朝から夜までイベント盛り沢山の1日となりました。
まずは2012(平成24)年国体内定イベント「ひだみのうまいもん横町」から。
国体の愛称「ぎふ清流国体」、合言葉「輝け はばたけ だれもが主役」に決定、その内定イベントへFC岐阜も出店、チーム応援グッズ等の販売とチームの宣伝を行いました。

夜には全国花火大会が行われ、きれいで勇壮な花火が打ち上がる下で、花火鑑賞のお客様に必死にチームの宣伝を呼びかけました。

道行くお客様の反応も結構あり、チームの認知度も高まっているのが実感できました。
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