FC岐阜が岡山県美作で熱闘を繰り広げ逆転勝利を収めた10/28(日)、岐阜市のドリームシアター岐阜では、「ドリームフェスタ・秋」が行われ、来場した子供たちがFC岐阜へ、カードにチームへの応援メッセージを書いてくれました。
カードはドリームシアターの職員手作りのボードに次々と貼られ、最後はボード全面がメッセージカードで埋まりました。

このボードは11/3(土・祝)のFC岐阜vsソニー仙台FC戦(大垣)の試合前にドリームシアター側からチームへ贈呈されることになりました。
応援メッセージカードに参加した子供たちを対象に抽選会を実施し、30組60名の親子ペアに11/25(日)ホーム最終戦の観戦チケットが当たりました。

(右:抽選くじを引くドリームシアターの後藤館長)
ドリームフェスタでもまるごと環境フェアと同様に試合速報を流し、試合勝利の情報が入った時点で、大いに沸きかえりました。
10/27(土)28(日)の両日、岐阜市国際会議場で「第6回 岐阜市まるごと環境フェア」が開催され、FC岐阜も試合シーンの写真展示、選手が出演した環境ビデオレターの上演を行いました。
(提供:岐阜市循環型社会推進室)
展示ブースは国際会議場の入口で、来場者の皆さんがすぐ見られる場所に、激闘シーンの写真と、チームフラッグ(27日、写真上)ポスター・今年の足跡・試合速報(28日、写真下)を展示しました。


F1グランプリのチャンピオン争いで、大逆転劇が起こった。最終戦のブラジルグランプリ(10/21決勝)で勝利したキミ・ライコネン(フェラーリ・フィンランド)が、新人で初のチャンピオンか!と注目されたルイス・ハミルトン(イギリス)と、2年連続チャンピオンのフェルナンド・アロンソ(スペイン)のマクラーレン勢を逆転してチャンピオンを獲得したのである。しかもチャンピオン争いの基準となる入賞ポイントが最大で26点離れていたのを最後の最後でひっくり返して達成したのだ。
こんな逆転劇は、F1ではもちろん初めてだろうが、スポーツ界でもかつてプロ野球で巨人が最大11.5ゲーム差を追い抜いて優勝した、1996年の「メークミラクル」があった位ではないだろうか。
ライコネンがチャンピオンを獲得する為には、次の(1)(2)のどちらかの結果でなければならなかった。
(1)ライコネンが優勝の場合、「ハミルトンが6位以下」かつ「アロンソが3位以下」
(2)ライコネンが2位の場合、「ハミルトンが8位以下」かつ「アロンソが5位以下」
3位以下ではチャンピオンになれないと言う厳しい条件下で、(1)の結果が出て成し遂げられた逆転劇だった。
彼の勝因は、チャンピオンの夢をあきらめなかった事と、自分達が出来る事・なすべき事を最大限に実行し切り、更にライバル達にプレッシャーをかけ続けた点にあると思う。
ブラジルグランプリ前の彼の環境は、大目標の達成が厳しそうに見える点では現在のFC岐阜の順位とも似ている部分がある。しかし彼の結果からFC岐阜がJ2昇格へ向け学ぶべき点は多いと思う。それは、試合の勝利という「人事」を尽くして、上位チームにプレッシャーを与え、その動向つまり「天命」を待つ事である。
前節で7位に転落した段階で「監督とGMの責任を問え」とか「もうJ2昇格は出来ないのか?」という声もあった。その人達にこの記事のタイトルを捧げたいと思う。
なお、タイトルのライコネンのスペルの内、「a」と「o」にはウムラウト(アルファベットの上に付く2つの点)が付きます。詳しくは、こちらを参照願います。
スポーツの秋真っ只中、我らがFC岐阜もJFLで2ヶ月ぶりの勝利を挙げた。
勝利の報を聞いた直後に競馬の「菊花賞」中継を見たのだが、中継終了後に気づいた事があった。
2007年シーズン、競馬のG1(Jpn1)レース開催日に行われた試合では、1つも負けていないのではないかと・・・
気になったのでJFL公式サイトとJRAホームページで調べてみた。左から日付、G1(Jpn1)レース名、FC岐阜のJFL公式戦対戦相手と結果(点数は左がFC岐阜、右が相手)である。
2/18 フェブラリーS・・・試合無し
3/25 高松宮記念・・・対TDK 1-0○
4/8 桜花賞・・・対三菱水島FC 1-0○
4/15 皐月賞・・・対アローズ北陸 0-0△
4/29 天皇賞・春・・・対栃木SC 1-0○
5/6 NHKマイルカップ・・・対横河武蔵野FC 1-1△
5/13 ヴィクトリアマイル・・・対FC琉球 1-0○
5/20 オークス・・・対ロッソ熊本 1-0○
5/27 日本ダービー・・・対FC刈谷 1-0○
6/3 安田記念・・・対YKK AP 0-0△
9/30 スプリンターズS・・・試合無し
10/14 秋華賞・・・対YKK AP 3-3△
10/21 菊花賞・・・対ジェフリザーブス 2-1○
(参考:6/24 宝塚記念・・・6/23対ガイナーレ鳥取 4-2○)
確かにG1(Jpn1)レースの開催日前後の試合では、FC岐阜は勝利は引き分けのどちらかで、無敗を維持している。
残り試合の内、G1(Jpn1)レース開催と重なるのは10/28三菱水島FC戦(天皇賞・秋)、11/11TDK戦(エリザベス女王杯)、11/25佐川急便戦(ジャパンカップ)、12/2アルテ高崎戦(阪神ジュベナイルフィリーズ)の4戦である(11/18ガイナーレ鳥取戦はマイルチャンピオンシップの前日)。FC岐阜サポーターに競馬の話を分かっていただける方がどれだけいるかは不明であるが、何だかJ2昇格に期待を持てそうなジンクスに見えてくる。
これが、テレビや雑誌等によく出演する某競馬評論家の法則だと、気づいた時点で終了、がオチなんですが、こちらの法則は、仮にこの某競馬評論家が述べた話であろうとも、今後ずっと続けていって欲しいものである。
(各レースの詳細については、JRAのホームページを参照願います。)
モーターフェスティバルに続き、試合当日に岐阜市文化センターで行われた「第28回市民健康まつり」の模様です。
こちらには選手の参加は出来なかったのですが、パネル展示やトレーニングデモの披露をしました。
サッカーボールを使った健康トレーニング。老若男女、どなたでもチャレンジできるエクササイズです。

講師:藤村 和樹 FC岐阜ジュニアユース監督
写真提供:岐阜市保健所健康づくり室
パネル展示。ホームゲームFC岐阜 vs YKK AP戦の速報も掲示していました。
会場では試合の経過に一喜一憂する声も結構出ていたそうです。
この他にも、メタボリック検査、血圧測定、栄養相談コーナーなどがあり、メモリアルセンターに引けを取らない人出がありました。
10月は祭りのシーズン、全国各地で伝統的な祭りや、各種のイベントが盛況に行われています。先週の「第51回ぎふ信長まつり(10/6~7)」に続き、今週も連携イベントに参加しました。
10/13~14に、メモリアルセンター芝生広場(競技場と野球場の間)で行われた「モーターフェスティバル コルモラーニ2007inぎふ」で、FC岐阜のブースを出店、トークショーとサイン会を2日間とも実施しました。
10/13のステージ。写真中央:吉田康弘選手、右側:山田正道選手
10/14のサイン会。左側:曽我部巧選手、中央:小峯隆幸選手
好天の下で展示された名車の数々。デモ走行もありました。
今回、スポンサーの本庄工業株式会社様、及び株式会社トヨタレンタリース岐阜様のお計らいにより、10/12に、関市武芸川町にある児童養護施設 美谷学園を、松永 英機監督、大友 慧選手、高木 和正選手の3人が訪問しました。
幼稚園~高校3年生の男女児童・生徒、約70人の前で、松永監督のお話や、選手達への質問コーナーや、サイン会など、約1時間のふれあいの時間を過ごした後、子供達の代表に、チームから招待券・サイン入りボール、ポスターなどを、それぞれ手渡しました。
(写真左から高木和正選手、大友選手、(1人挟んで)松永監督)
選手達は、このようなふれあいの場から、子供達に夢を与え続けていくことの大切さを強く感じた1日でした。
FC岐阜では、今後も継続して今回のような訪問・慰問活動を続けていきます。
10/6(土)7(日)の2日間に渡って、岐阜市中心部で開催された「第51回ぎふ信長まつり」にFC岐阜も参加してきました。
2日間、歩行者天国@若宮町で出店を出して、チームグッズ販売と後援会への入会案内を行いました。
どちらの日も、細江岐阜市長の奥様がお手伝いに来ていただきました。細江市長ご自身もスケジュールの合間を縫って陣中見舞いに来ていただきました。
2日目(10/7)のメインは、長良橋通りでのパレードです。
自転車タクシーの誘導後、クラシックカーパレードが通過。白いキャデラックの上に乗っているのは・・・

我らがFC岐阜の戦士です。
ドライバーの後ろに座っているのが山田選手、旗手を務めたのが櫻田選手、助手席に座っているのが(写真では光線の関係で見づらく、すいません)曽我部選手です。
その後も往年の名車が次々と通過して行きました。
このクラシックカーパレードは来週13日(土)14日(日)に行われる「モーターフェスティバル コルモラーニ2007inぎふ」とのコラボ企画で実現しました。
クラシックカーに続いて、パレードの目玉の1つ「鉄砲隊」の火縄銃実演が行われます。
銃声?も大きいのですが、振動もすごいものがあります。
パレードはこの後、少年少女の時代行列と武者行列の行進がありました。
パレードの終わった山田・曽我部・櫻田の3選手は、FC岐阜の出店ブースへ移動してサイン会となりました。
まつりの途中で天皇杯3回戦(対徳島ヴォルティス戦)の速報も出しました。吉報を出せると良かったのですが・・・
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