2007年10月22日

G1レースとFC岐阜

スポーツの秋真っ只中、我らがFC岐阜もJFLで2ヶ月ぶりの勝利を挙げた。
勝利の報を聞いた直後に競馬の「菊花賞」中継を見たのだが、中継終了後に気づいた事があった。
2007年シーズン、競馬のG1(Jpn1)レース開催日に行われた試合では、1つも負けていないのではないかと・・・
気になったのでJFL公式サイトJRAホームページで調べてみた。左から日付、G1(Jpn1)レース名、FC岐阜のJFL公式戦対戦相手と結果(点数は左がFC岐阜、右が相手)である。
2/18 フェブラリーS・・・試合無し
3/25 高松宮記念・・・対TDK 1-0○
4/8 桜花賞・・・対三菱水島FC 1-0○
4/15 皐月賞・・・対アローズ北陸 0-0△
4/29 天皇賞・春・・・対栃木SC 1-0○
5/6 NHKマイルカップ・・・対横河武蔵野FC 1-1△
5/13 ヴィクトリアマイル・・・対FC琉球 1-0○
5/20 オークス・・・対ロッソ熊本 1-0○
5/27 日本ダービー・・・対FC刈谷 1-0○
6/3 安田記念・・・対YKK AP 0-0△
9/30 スプリンターズS・・・試合無し
10/14 秋華賞・・・対YKK AP 3-3△
10/21 菊花賞・・・対ジェフリザーブス 2-1○
(参考:6/24 宝塚記念・・・6/23対ガイナーレ鳥取 4-2○)
確かにG1(Jpn1)レースの開催日前後の試合では、FC岐阜は勝利は引き分けのどちらかで、無敗を維持している。
残り試合の内、G1(Jpn1)レース開催と重なるのは10/28三菱水島FC戦(天皇賞・秋)、11/11TDK戦(エリザベス女王杯)、11/25佐川急便戦(ジャパンカップ)、12/2アルテ高崎戦(阪神ジュベナイルフィリーズ)の4戦である(11/18ガイナーレ鳥取戦はマイルチャンピオンシップの前日)。FC岐阜サポーターに競馬の話を分かっていただける方がどれだけいるかは不明であるが、何だかJ2昇格に期待を持てそうなジンクスに見えてくる。
これが、テレビや雑誌等によく出演する某競馬評論家の法則だと、気づいた時点で終了、がオチなんですが、こちらの法則は、仮にこの某競馬評論家が述べた話であろうとも、今後ずっと続けていって欲しいものである。
(各レースの詳細については、JRAのホームページを参照願います。)