今年のホーム最終戦(11/25,FC岐阜対佐川急便SC)の前日、岐阜市の児童養護施設「日本児童育成園」で行われた「ともだちひろば」へ出演し、同園で生活する子供達や周辺の住民の方々と色々交流させていただきました。
この日の出演はMF田中大輔選手とDF松田勉選手の2選手。最初は自己紹介から。
続いてQ&Aコーナー。子供達からユニークな質問が次々と出て、ユーモアを交えながら答える2選手。
その次はデモプレーの実演、田中選手がリフティングの技を見せます。段々と難易度の高いプレーを披露しました。
デモプレーの後は子供達とボールパス交換。中にはボールコントロールがとても上手な子もいました。
来場された皆さんに翌日の大一番をPRし、育成園からもJリーグ昇格へのエールをいただきました。
また会場で応援メッセージを来場者に書いてもらい、翌日長良川競技場で寄贈していただきました。
| 順位 | チーム名 | 勝ち点 | 残り試合数 |
|---|---|---|---|
| 3位 | FC岐阜 | 57 | 2 |
| 4位 | アローズ北陸 | 55 | 2 |
| 5位 | YKK AP | 55 | 2 |
| 6位 | Honda FC | 52 | 3 |
後期第16節(11/24,25)が終了した時点で、アローズ北陸、YKK APの両チームと勝ち点差4(勝ち点56以下)、Honda FCと勝ち点差7(勝ち点53以下)が着いていれば、順位の逆転は無くなるので、この3チームの内2チームとこれ以上の勝ち点差を広げられれば4位以内確定になります。
11/25にFC岐阜が佐川急便SC戦で勝利すれば、勝ち点は60になります。ここから各条件を検証してみます。
○佐川印刷 対 アローズ北陸戦(11/24)でアローズ北陸が勝利しない。 アローズ北陸は勝ち点が56(引き分け)か55(負け)のどちらかになりますから、この時点でアローズ北陸はFC岐阜の勝ち点に追いつけなくなります。Honda FC 対 YKK AP戦(11/25)で敗れたチームもFC岐阜の勝ち点に追いつけなくなりますので、FC岐阜の4位以内が確定します。 (引き分けの場合は下記参照)
○Honda FC 対 YKK AP戦が引き分けに終わる。 このケースでは、Honda FCの勝ち点が53、YKK APの勝ち点が56となり、両チームともFC岐阜の勝ち点に追いつけなくなりますので、アローズ北陸の試合結果に関わらずFC岐阜の4位以内が確定します。
11/25は今年最後の岐阜でのホームゲーム、この条件どおりになって、J昇格内定が決まるかも。 1万人以上の動員へ向けて、岐阜メモリアルセンターへお越しください。
「ふれあい白山」と同じ11/11(日)、岐阜市日野の知的障害者更正施設「日野恵光学園」で行われた「学園のつどい2007」にも選手が参加しました。
ステージとなる高台に登場した山田 正道選手と水谷 允俊選手。施設職員の司会で自己紹介をします。自己紹介が終わる毎に会場から拍手が起こります。
続いてストライクボードを使ったフリーキックのデモプレーを披露。水谷選手が挑みますが、ポジションがゴールキーパーで、フリーキックを止めるのが本職なためか、なかなか上手く決められません。
フリーキックプレーの次は、Q&A形式でのトークショー。最初は司会の職員からの質問が出て、次々と答えてきます。続けて会場の参加者から選手へ質問が出ます。中には選手に握手をしてもらう方もいました。
チームが大垣から象潟の北にある仁賀保へ"Jの細道"を辿った11/11(日)に、岐阜市の白山小学校・白山公民館で白山自治会連合会主催の「ふれあい白山」へ参加しました。
岐阜市の自治会連合会との連携イベントとしては、8/12の「鷺山夏祭り」以来です。
12時からFC岐阜のコーナーが始まり、松江 克樹、原田 崇史の両選手が登場、子供だけでなく大人も大勢見学する中で、華麗なデモプレーを披露し、会場からは歓声が起こります。
デモプレーに続いて、子供たちによるミニゲームが行われました。
ミニゲームの次はサイン会が行われ、最後にくじ引き大会となりました。
選手もくじを引きます。
特賞は、サイン入りサッカーボールでした。
周辺住民の皆さまに積極的に参加していただき、大変盛況でした。
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