2007年11月26日

日本児童育成園「ともだちひろば」へ出演

今年のホーム最終戦(11/25,FC岐阜対佐川急便SC)の前日、岐阜市の児童養護施設「日本児童育成園」で行われた「ともだちひろば」へ出演し、同園で生活する子供達や周辺の住民の方々と色々交流させていただきました。
この日の出演はMF田中大輔選手とDF松田勉選手の2選手。最初は自己紹介から。
ともだちひろばトーク
続いてQ&Aコーナー。子供達からユニークな質問が次々と出て、ユーモアを交えながら答える2選手。
その次はデモプレーの実演、田中選手がリフティングの技を見せます。段々と難易度の高いプレーを披露しました。
ともだちひろばリフティング
デモプレーの後は子供達とボールパス交換。中にはボールコントロールがとても上手な子もいました。
ともだちひろばボール交換
来場された皆さんに翌日の大一番をPRし、育成園からもJリーグ昇格へのエールをいただきました。
また会場で応援メッセージを来場者に書いてもらい、翌日長良川競技場で寄贈していただきました。

と、本来はここで出番は終わるはずだったのですが、育成園のご厚意もいただき、次のプログラム「餅つき」にも参加することになりました。
最初は松田選手が餅をつきます。杵を持ったのは初めてだとか。
餅つき
続いて田中選手の出番、昔餅つきをしたことがあるそうで、杵を振るう姿が松田選手より様になっている(?)。
子供達とも一緒に杵をつき、最後は両選手の杵つきでフィニッシュ。
出来上がった餅はきな粉餅にして、みんなでいただきました。

育成園の子供達とスタッフ、及び来場された近隣の皆様、短い時間でしたがありがとうございました。