クリスマスカップin梅林の開催と同じ12/16(日)、美濃路12月の風物詩となった全日本実業団女子駅伝が、岐阜メモリアルセンター長良川競技場をスタート・ゴールに開催されました。
FC岐阜後援会のサロンの前が第1区と第6区のコースとなっている事と、同じ岐阜(それも長良川競技場)を舞台とするスポーツという事もあり、後援会有志の皆さんが沿道で大会小旗とFC岐阜の旗を両方振って、各選手への声援を送りました。

大会自体は三井住友海上が第3区渋井陽子選手の快走でトップに立ち、そのまま2年ぶり6度目の優勝を遂げました。
12/16(日)岐阜市の梅林小学校で、梅林児童館さん主催の「クリスマスカップin梅林」が開催され、北村 隆二選手と小峯 隆幸選手が参加しました。
Jリーグ入会正式決定後、初めての連携イベント参加となります。

当日は青空の下で、約60名の子供たちに参加していただき、ドリブルリレー(下の写真上)や風船を使ったフリーキックゲーム「Jリーガー」(下の写真中)、じゃんけんで顔に貼ったカラービニールテープを取り合う「サポーターになろう」(下の写真下)の3種のゲームで楽しみました。

ゲームに続いて北村・小峯両選手によるフリーキックのデモプレーを魅せます。用意されたゴールマウスには参加した子供達がボールを待ち受けていました。

最後はサイン会、梅林児童館さんが準備されたサイン色紙に、両選手がサインをして握手をしました。子供だけではなく、親御さんもサインの列に並んでもらっていました。

最新情報「2008FC岐阜セレクションを開催」の模様です。
当日の12/14は昨年度のセレクションとは変わって、朝から冷え込み、雪に変わりそうな雨が降る中、来春高校卒業見込の10代から30代前半に至るまで、幅広い年代の受験者が寒さを吹き飛ばすような熱意を持って参加しました。中には今年JFLでFC岐阜と対戦したチームの選手も何人かいました。
9時からアップ開始、10時からゲーム形式で一次審査が始まりました。

松永監督を始め強化部の方々は、真剣な眼差しで受験者を見つめます。
受験者の熱意が伝わったのか、一次審査が終了する頃には雨もあがりました。

午後は14時から一次審査を通過した受験者チーム(写真の青ビブスの選手)と、FC岐阜の選手(写真の黄ビブスの選手)によるゲームが行われました。
この中から、明日のFC岐阜戦士が誕生するかも。
セレクションを終えて、松永監督からコメントをいただきました。
「全国から多くの選手がFC岐阜でのプレーを目指し、参加していただいたことに感謝しています。この中から来シーズンへ向けての戦力として選考できればと考えています。また、引き続き各方面での選手スカウトを行い、より一層の戦力アップを期待したいと思います。」
最新情報で取上げました「2007FC岐阜感謝の夕べ開催について」の詳細をこちらロッカールームで報告します。

ステージに整列して来賓・ゲストの皆さまを迎える選手とスタッフの皆さん。普段のユニフォームやトレーニングウェア姿とはまた雰囲気が違って見えます。

この日の臨時取締役会及び臨時株主総会(こちらのニュースも参照)で正式に代表取締役社長ゼネラルマネージャー(以下「社長GM」と表記します)に就任した今西 和男社長GMからの感謝の挨拶で始まりました。


次に、選手を代表してMF北村 隆二主将(写真左)と、松永 英機監督(写真右)のお礼の挨拶が行われました。


レプリカユニフォームを着てご来場された古田 肇岐阜県知事(写真左)と、細江 茂光岐阜市長(写真右)の挨拶が続きます。この2人のリーダーシップと行動力も、J入会の推進力になりました。
挨拶が終了してから選手・スタッフと来賓・お客様との懇親会に入りました。お互いが普段直接接する機会が少ないだけに、緊張する方もいらっしゃいましたが、概ねスムーズに会話が進んだ様子です。
宴もたけなわとなった頃に、チームの後期MVPが発表され、MF小島 宏美選手が受賞、スポンサーのキリンビール(株)岐阜支社様から「キリン・ザ・ゴールド」の贈呈を受けました。

(表彰を受ける小島選手)

最後は、岐阜県中小企業団体中央会の辻 正会長((株)インフォファーム会長)の3本締めで感謝の夕べは終了しました。
最後に、会場を後にされる来賓・お客様を選手・スタッフが見送りながら、同時に記念品を贈呈しました。
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