クリスマスカップin梅林の開催と同じ12/16(日)、美濃路12月の風物詩となった全日本実業団女子駅伝が、岐阜メモリアルセンター長良川競技場をスタート・ゴールに開催されました。
FC岐阜後援会のサロンの前が第1区と第6区のコースとなっている事と、同じ岐阜(それも長良川競技場)を舞台とするスポーツという事もあり、後援会有志の皆さんが沿道で大会小旗とFC岐阜の旗を両方振って、各選手への声援を送りました。

大会自体は三井住友海上が第3区渋井陽子選手の快走でトップに立ち、そのまま2年ぶり6度目の優勝を遂げました。
この大会を主催する日本実業団陸上競技連合の五島 哲会長が大会スタートの直前に、大会スポンサーのスズキ(株)小野 浩孝取締役専務役員が12日に、死去しました。この場を借りてお二方のご冥福をお祈りします。




