2008年の元旦、岐阜市では恒例となりました「'08ぎふ元旦マラソン」に、FC岐阜から地元岐阜県出身の4選手が参加しました。

(写真左から、岩田 昌浩選手、横山 雅哲選手、後藤 裕司選手、松井 義隆選手)
朝から雪が降る中で開会式が行われ、主催の「ぎふ長良川走ろう会」高橋 睦理事長、細江 茂光岐阜市長、広瀬 修岐阜市議会議員の挨拶に続き、全国から集まったランナーの前で、4選手を代表して岩田選手が挨拶を行いました。

参加者の中に入って、選手たちも5kmコースのマラソンに参加しました。スタート直後から雪が本降りとなり、ボタン雪へと変わる中で、ランナーの皆さんが長良川右岸の「高橋尚子ロード」を駆け抜けていきました。

スタートダッシュを決める後藤選手

横山選手のゴールイン。5kmマラソン参加者全体の中で5番目のゴールでした。
一緒にゴールする岩田・松井両選手。岩田選手の左隣(写真の一番左の方)にFC岐阜のサポーター親子がいて、一緒に走っていました。
マラソン終了後には、小学生の参加者と一緒にミニゲームを行いました。PKごっこに加えて、雪の中で子供たちが暖まるようにと、選手対子供達のミニ試合も急遽行いました。

'08ぎふ元旦マラソンへ参加された皆さま、及び関係者の皆さま、ご苦労様でした。FC岐阜では、これからも他競技との連携を進めていく予定です。




