8月2日(土)本巣市の真正体育センターにおいて、「ふれあいサマーフェスタ」で
サッカー教室が開催されました。
このサッカー教室には、奈須選手、川島選手、高木選手が参加し、子ども達と
サッカーを楽しみました。


外は、猛暑だったのですが体育館は冷房が入っていて、選手も子ども達も気持ち
良くサッカーができました。最初は、ボールを使った遊びから始まり、キックター
ゲットやミニゲームを一緒にして、楽しい時間を過ごしました。


最後には、選手からプレゼントをもらった子ども達は、それぞれの選手のところで
サインをもらい大満足となりました。




選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
7月20日(日)に社会福祉法人第二いぶき福祉会におきまして、「なつまつり」が
開催されました。このなつまつりに、FC岐阜より、片山選手と嶋田選手が参加し
て、一緒にお祭りを楽しみました。



■売店に入って、販売のお手伝いをする2選手。

■売店には多くの方が訪れて頂きました。



第二いぶきさんは、今シーズンより、選手・ボランティアへのマドレーヌをご提供
して頂いております。選手・スタッフの間でもこのマドレーヌが大好評で、あっと
いう間になくなってしまう美味しさです。
この御礼になつまつりに参加して、お返しをしたいと思います。
○参加選手 片山 真人選手・嶋田 正吾選手○スケジュール
17:30~ オープニング・太鼓演奏
あいさつ
17:45~ ゲストステージ
岐阜勇爽太鼓
昼の部(のどじまん大会)アンコール
仲間のステージ(おどり)
ヒップホップダンス
職員のおどり
18:30~ 盆踊りスタート
19:30~ エンディング
ロックソーラン総踊り
閉会あいさつ
19:40~ 終了
社会福祉法人第二いぶき福祉会 なつまつりについて
6月22日(日)に北方町で、町制120周年記念スポーツ教室IN北方町が開催され、
FC岐阜から、8選手が参加して、子ども達とサッカー教室を楽しみました。
生憎の雨でしたが、体育館を使って行われた今日のサッカー教室には、北方町に
ある北方中学校サッカー部、北方サッカー少年団、北方西サッカーー少年団の
選手の皆さん88名が参加してくれました。
9時から始まったサッカー教室では、グループに別れ、ウォーミングアップを
行ったあと、それぞれの場所で選手と一緒に、ゲーム、ドリブル、シュート
ゲーム、1対1などをこなして楽しみました。
最後には、選手からFC岐阜飴とエコバック、FC岐阜オリジナルクリア
ファイルがプレゼントされ、記念撮影とサイン会を行って、2時間半の
サッカー教室は終了となりました。
選手の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。










岐阜市立長良中学校の体育館で2年生を対象とした進路講演会に
吉村光示選手と嶋田正吾選手が講師として参加しました。
生徒約150名と保護者約70名の方にお集まりいただき、パネルディス
カッション形式で、パネラー生徒4名が様々な質問をしてくれました。
その後、フロアーからの質問も活発に行われ、吉村選手、嶋田選手は
自身の経験をもとに、夢を持つことや仲間の大切さなどを語りました。
最後は選手から生徒にクリアファイルのプレゼント、生徒からは選手へ
花束のプレゼントがありました。
長良中学校の皆さん、ありがとうございました。




6月17日(火)14時半より、国立病院機構長良医療センターにおきまして、
電動車椅子サッカーチーム(Wings)との交流会が開催されました。
同じサッカーを競技するチームとして、今回の交流会が実現しました。
FC岐阜からは、山田正道選手・橋内竜真選手が参加しました。
実際に、電動車椅子に乗った2選手は、その迫力と機敏な動きに驚いて
いました。Wingsの選手の皆さんは、パスやシュートを電動車椅子を使って、
素晴らしいプレーを見せてくれました。Wingsは、6月29日(日)に日本選手権
中部・北部ブロック予選大会に出場します。現在は、その試合に向けて、
練習に取り組んでいます。大会でのご活躍をお祈りしています!
【長良医療センターWings】
現在、約9名で電動車椅子サッカーに取り組んでおり、進行性筋ジストロフィー
の患者さん達が集まって結成された電動車椅子サッカーチームです。
チーム名は『Wings』。1998年初頭に長良病院のあかつき病棟の人を中心で
結成されたチームです。名前の由来は、当時のメンバー全員が乗っていた
電動の名前がウイングチェアーということもあり、そこからウイングの文字を
とってWingsと命名されました。
【電動車椅子サッカーとは?】
カナダなどで行われていたパワーサッカーを元に、日本風にアレンジ80年代
初頭に考案されました。
競技は電動車椅子に乗っておこなうスポーツで、バスケットボールコートと同じ
大きさのコート上で、直径13インチ(約32.5㎝)のボールを使い4対4で行います。
安全の為に、電動車椅子の前面に専用バンパーを装置しておこなわれます。
【大まかなルール】
・コートはバスケットボールコートと同じ大きさ
・ボールは直径13インチのボール(約32.5㎝)を使用。
・4対4の人数で行い、交代は自由
・電動車椅子の速度は最高6㎞(国際ルールは10㎞)
・前後半20分ずつの合計40分で、休憩10分挟んで行います。
【Wings主な成績】
中部大会 16連覇
全国大会 2000年 優勝、2001年 優勝、2005年 準優勝

真剣に操作方法を確認する橋内選手。






Wingsの選手の皆さんと、記念撮影。



6月14日(土)に青山中学校(岐阜市)において、「中学生からのハローワーク」と
題し、生徒の進路学習に様々な職業の方を招いて、講座が行われていました。
FC岐阜からも吉田康弘選手と深津康太選手が、参加し、講座を担当しました。
この日は、約50講座が行われ、進路について考える機会となりました。
吉田選手と深津選手は、サッカー選手になったきっかけや、中学校、高校での
自分についてなどを話しました。また、プロ選手になってから、気をつけている
ことなどを生徒の皆さんに話していました。
最後には、自分のやりたいことをしっかり見つけて、頑張ることが大切だと
結びました。




■5月29日(金)14:00~美濃保育園(美濃市)

昨日までの雨が嘘のように、天気が回復して、美濃保育園(美濃市)での
サッカー教室は、グラウンドで行うこととなりました。今日は、松永監督、
大友選手、片山選手、河野セカンドコーチが参加して、園児たちとあそびと
サッカーを楽しみました。最初は、ウォーミングアップを兼ねて、ボールあそびや
鬼ごっこを全員でやり、選手が鬼となって、子ども達を追いかけて楽しみました。
次に、選手2人対園児で、ミニゲームを行い、プロの選手に園児たちが
挑みました。2人の演出もあって、園児たちが見事勝利を収めるなど、終始
笑いが絶えないサッカー教室となりました。
最後には、FC岐阜からプレゼント(グリーンカード、クリアファイル、山中製菓飴)
を監督、大友選手、片山選手からもらい、大満足の子ども達は、嬉しそうな
顔をしていました。
美濃保育園のみなさん、似顔絵をありがとうございました!










5月14日(水)午後2時より、岐阜市立三輪中学校において、松永監督の講演会が
行われました。この講演会では、「子どもたちに夢を!望ましい食習慣で夢の
実現を」と題して、講演が行われました。この講演会には、三輪中学校の生徒に
加え、小学生の子どもたちも参加して、行われました。講演会では、これまでの
松永監督が経験した海外の話やプロの選手の食生活のあり方など、幅広い
話題で、話がすすめられました。いろいろな話題をミックスしながらの話で、
興味津々で話を聞いている姿が見られました。
三輪中学校の皆さんありがとうございました。




3月2日(日)郡上市において、ぐじょスポ感謝祭2008が開催されました。このイベントにFC岐阜から菊池 完選手、橋内 竜真選手、中村 豪選手(Secondチーム、郡上市出身)が参加しました。

サッカー教室には、郡上市内の子ども達約150名が参加し、リフティング大会やミニゲーム、最後は餅つきも一緒に楽しみました。

リフティング大会では、佐藤慎之介君(小5・10才)が10分間落とすことなくリフティングし、選手達にも勝って見事優勝しました。大会後に選手達と記念撮影を行っていました。

2008年の元旦、岐阜市では恒例となりました「'08ぎふ元旦マラソン」に、FC岐阜から地元岐阜県出身の4選手が参加しました。

(写真左から、岩田 昌浩選手、横山 雅哲選手、後藤 裕司選手、松井 義隆選手)
朝から雪が降る中で開会式が行われ、主催の「ぎふ長良川走ろう会」高橋 睦理事長、細江 茂光岐阜市長、広瀬 修岐阜市議会議員の挨拶に続き、全国から集まったランナーの前で、4選手を代表して岩田選手が挨拶を行いました。

参加者の中に入って、選手たちも5kmコースのマラソンに参加しました。スタート直後から雪が本降りとなり、ボタン雪へと変わる中で、ランナーの皆さんが長良川右岸の「高橋尚子ロード」を駆け抜けていきました。

スタートダッシュを決める後藤選手

横山選手のゴールイン。5kmマラソン参加者全体の中で5番目のゴールでした。

一緒にゴールする岩田・松井両選手。岩田選手の左隣(写真の一番左の方)にFC岐阜のサポーター親子がいて、一緒に走っていました。
マラソン終了後には、小学生の参加者と一緒にミニゲームを行いました。PKごっこに加えて、雪の中で子供たちが暖まるようにと、選手対子供達のミニ試合も急遽行いました。

'08ぎふ元旦マラソンへ参加された皆さま、及び関係者の皆さま、ご苦労様でした。FC岐阜では、これからも他競技との連携を進めていく予定です。