2008年04月15日

元気に育ってます!

運営ブログ“新米ピッチマン”

運営担当1年生の新米ピッチマンです。
青々と春の光に輝いてる、我らがホームスタジアム・長良川競技場のピッチ。
スタンドやテレビでご覧いただいているように、今、芝の状態は最高です。
選手はもちろん、先日の広島戦ではマッチコミッショナー(Jリーグから派遣
される試合運営責任者)からも満点に近い評価をいただきました。

これも、毎日管理していただいている施設職員の皆さんのおかげです。
今年は我らが「FC岐阜」がJ初参戦ということもあり、これまで以上に神経を
使って管理していただいています。毎日の散水はもちろん、試合前には2日間
掛けて刈り込み、最高の状態で選手、そしてサポーターの皆さんをお迎えで
きるよう心がけていただいているとのことです。(感謝!)

でも、この青々とした芝生の寿命も実は後わずかなんです。
今青々としているのは「冬芝」といって冬に強い芝で、夏前には枯れてしまう
のです。でもご心配なく。「冬芝」に代わって夏に強い「夏芝」が芽を出して
育とうとしています。

「冬芝」から「夏芝」へ、この移行がスムーズに行けばシーズン中はずーっとの
今の状態が保てるとのことです。
しかし、この移行時期(概ね4月から6月)は、実は芝にとって一番養生が
必要な時期なのです。
この時期に「夏芝」が育たないと、夏のピッチ状態は悪くなってしまうとの
ことです。

5月にはホームゲームが5試合予定されており、チームにとってはアドバン
テージなのですが、芝生の管理上は非常に厳しいといえます。
それだけに、施設職員の方も毎日神経を使って、芝の状況を管理していただ
いています。
これも全て、「選手、サポーターの皆さんのため」とのこと。感謝感謝です。
皆さんも、何とか「夏芝」が元気に育つよう、チームと共に応援してくださいね。

これからも、新米ピッチマンからはJリーグ公式戦運営の舞台裏などを
ご報告していきますので、楽しみにしてください。
それでは、アテ・アマニャン!(?)

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