5月6日鳥栖戦、チームは惜しくも負けてしましましたが、ファミリーJoinデイズということもあり、当日長良川競技場では様々なイベントが行われました。試合前にはピッチは楽園というイベントで、サッカーやドッチボールなどが行われました。残念ながら選手は参加できませんでしたが、ピッチの上を裸足で駆け回る親子が見受けられ、皆さんピクニック気分で楽しんでいただけたのではないでしょうか。他にも鵜匠によるキックインセレモニーや長良川メイツによる花束贈呈などイベント盛りだくさんの一日でした。
5月3日の愛媛FC戦、試合には惜しくも負けてしまいましたが、ファミリーJoin
デイズということもあり、家族イベントが多数開かれました。当日はサッカー
親子大会、ハーフタイム家族リレー、選手とハイタッチ、集合写真に参加、
サイン会が行われました。5月6日鳥栖戦は先着順でピッチに入って遊ぶことが
出来るので、HPをチェックしてスタジアムに足を運んでね。これからもこのような
イベントを行っていくので楽しみに待っててね。
選手から自己紹介。
選手と一緒にプレー。
新米ピッチマン
横浜FCとの試合は本当に残念な結果でしたが、
この日は新米の私も失敗をしてしまい反省しています。
試合当日、クラブ運営スタッフは正装(スーツ)で挑むわけですが、
この日は前日までの悪天候のため、朝グランドでの作業が残っていたために、
ジャージ姿で会場へ。
もちろん、着替え用のスーツを持参したのですが・・・。
グランドでの作業も終了し、「さあ、スーツに着替えて本番だぁ!」と気合いを
入れようとしたら、なんとネクタイを忘れたことに気づきました。
慌てて、若手スタッフに借りようとしたのですが、真っ赤なネクタイ、シミがついた
ネクタイ・・・。
もちろん忘れた自分が悪いのですが、この日に限ってって感じです。
やっと他のスタッフから借りて本番に挑んだのですが。(この時点で少し嫌な
予感がしたのですが・・・)
ご存じのとおり試合は残念な結果となってしまいました。
関係ないかもしれませんが、私自身すごく責任を感じています。
決して気がゆるんでいたわけではないのですが、運営担当としては失格だと
反省、反省です。
もう一度初心にかえって気を引き締め、今週末からのアウェイ2連戦を
チームとともに戦って、GWホーム2戦に戻ってきたいと思います。
GWにはサポーターの皆さんもぜひスタジアムにお越しください。
最後に、皆さん、翌日の準備は必ず前の日しておきましょうね。
運営担当1年生の新米ピッチマンです。
青々と春の光に輝いてる、我らがホームスタジアム・長良川競技場のピッチ。
スタンドやテレビでご覧いただいているように、今、芝の状態は最高です。
選手はもちろん、先日の広島戦ではマッチコミッショナー(Jリーグから派遣
される試合運営責任者)からも満点に近い評価をいただきました。
これも、毎日管理していただいている施設職員の皆さんのおかげです。
今年は我らが「FC岐阜」がJ初参戦ということもあり、これまで以上に神経を
使って管理していただいています。毎日の散水はもちろん、試合前には2日間
掛けて刈り込み、最高の状態で選手、そしてサポーターの皆さんをお迎えで
きるよう心がけていただいているとのことです。(感謝!)
でも、この青々とした芝生の寿命も実は後わずかなんです。
今青々としているのは「冬芝」といって冬に強い芝で、夏前には枯れてしまう
のです。でもご心配なく。「冬芝」に代わって夏に強い「夏芝」が芽を出して
育とうとしています。
「冬芝」から「夏芝」へ、この移行がスムーズに行けばシーズン中はずーっとの
今の状態が保てるとのことです。
しかし、この移行時期(概ね4月から6月)は、実は芝にとって一番養生が
必要な時期なのです。
この時期に「夏芝」が育たないと、夏のピッチ状態は悪くなってしまうとの
ことです。
5月にはホームゲームが5試合予定されており、チームにとってはアドバン
テージなのですが、芝生の管理上は非常に厳しいといえます。
それだけに、施設職員の方も毎日神経を使って、芝の状況を管理していただ
いています。
これも全て、「選手、サポーターの皆さんのため」とのこと。感謝感謝です。
皆さんも、何とか「夏芝」が元気に育つよう、チームと共に応援してくださいね。
これからも、新米ピッチマンからはJリーグ公式戦運営の舞台裏などを
ご報告していきますので、楽しみにしてください。
それでは、アテ・アマニャン!(?)




