
Jリーグの発足で、サッカー文化が地域に浸透していった97年。
下部リーグのJFLで健闘を続けていた岐阜県の社会人チームが解散。その後、岐阜県サッカー界は、県内リーグから羽ばたくことすらない、“空白の時代”を過ごすことになりました。
FC岐阜は、こうした状況を憂えた県サッカー協会などの後押しで、2001年4月に産声を上げました。
そして、FC岐阜誕生におくれること1年、運営母体の使命を担ったスティックルバック・スポーツクラブ(通称SSC。現株式会社岐阜フットボールクラブ)が、県サッカー協会、岐阜経済大学教職員、学生、民間有志を中心に結成されました。
SSCは、大学施設を活動拠点とする、全国でも珍しい総合地域型スポーツクラブ。
特定非営利団体法人の認可を受け、「ゆとりある地域社会の実現と個性豊かな地域文化の創出」への活動を続けています。
そのSSCの地域理念を具現化する、クラブのシンボルとして頂点に立っているのが、FC岐阜。
プロサッカーを目指す多くの少年たちや、高い志を持つ選手の受け皿として、更なるステージを目指しています!
■クラブ理念

■クラブポリシー

■2010年チームスローガン

| 会社名 | 株式会社岐阜フットボールクラブ |
|---|---|
| チーム名 | FC岐阜 |
| 住所 | 〒502-0841 岐阜市学園町3-42 未来会館2F (岐阜メモリアルセンターの西、向かい側です) |
| TEL | 058-231-6811 |
| FAX | 058-295-7618 |
| 設立年月日 | 2001年4月 |
| ホームタウン | 岐阜県 岐阜市を中心とする全県 |
| ホームグラウンド |
岐阜メモリアルセンター長良川競技場 練習場:岐阜メモリアルセンター、長良川球技メドウ ほか |
| 2001年 | 岐阜県社会人サッカーリーグ2位(8勝1敗1分) |
|---|---|
| 2002年 | 岐阜県社会人サッカーリーグ優勝(10勝0敗得失点差+36) |
| 2003年 | 岐阜県社会人サッカーリーグ優勝(10勝0敗得失点差+30) |
| 2004年 | 東海社会人サッカーリーグ二部3位(8勝6敗得失点差+1) |
| 2005年 | 東海社会人サッカーリーグ二部2位(8勝5分1敗得失点差+19) |
| 2006年 | 8月30日 株式会社岐阜フットボールクラブ設立 東海社会人サッカーリーグ一部優勝(12勝2分0敗 得失点差+43) 全国地域リーグ決勝大会2位 日本フットボールリーグ(JFL)入替戦優勝 JFLへ昇格 |
| 2007年 | 日本フットボールリーグ3位(17勝9分8敗 得失点差+14) 12月3日 Jリーグ入会承認 |
| 2008年 | Jリーグディビジョン2 13位(10勝12分20敗 勝点42) |
| 2009年 | Jリーグディビジョン2 12位(16勝14分21敗 勝点62) |
FootballClub岐阜の略。岐阜のシンボルとなるサッカークラブを目指す意味で命名。

【エンブレム・ロゴ】
県花である“れんげ草”は、岐阜全土に自然発生的に根付いていければという思いから県花である“れんげ草”と、長良川をはじめとする岐阜の象徴である“木曽三川”をモチーフに、情熱(赤)、知性(青)、調和(緑)を表し、“選手”、“チームフロント”、“サポーター”が一丸となって歩んでいこうという意味合いでデザインされています。
また、岐阜を取り囲む山々や、岐阜城、飛騨高山など歴史的な土地柄など、取り入れながら岐阜らしさも表現しています。
【著作権について】
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