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日程・会場 結果 放送
AWAY

2024.06.15(Sat) 18:00

第17節ニッパツ三ツ沢球技場

Y.S.C.C.横浜
Y.S.C.C.横浜

1

-

2

FC岐阜
FC岐阜

0 前半 0

1 後半 2

76分 菊谷 篤資

63分 田口 裕也
89分 粟飯原 尚平

STARTING MEMBER

GK 31 岡本 享也
DF 2 花房 稔
DF 5 大嶋 春樹
DF 50 中里 崇宏
MF 32 松村 航希
MF 18 藤島 樹騎也
MF 15 冨士田 康人
MF 39 奥村 晃司
MF 14 脇坂 崚平
MF 33 橋本 陸斗
FW 11 ピーダーセン 世穏

SUB MEMBER

GK 21 髙橋 クリス
MF 4 土館 賢人
MF 7 菊谷 篤資
MF 8 柳 雄太郎
MF 22 大竹 優心
FW 9 萱沼 優聖
FW 67 オニエ オゴチュクウ

STARTING MEMBER

GK 31 上田 智輝
DF 5 石田 崚真
DF 4 甲斐 健太郎
MF 40 川上 竜
MF 22 文 仁柱
MF 14 生地 慶充
MF 6 北 龍磨
MF 8 荒木 大吾
MF 38 新垣 貴之
FW 11 藤岡 浩介
FW 17 田口 裕也

SUB MEMBER

GK 50 後藤 大輝
DF 29 野澤 陸
DF 18 小川 真輝
DF 23 萩野 滉大
MF 19 松本 歩夢
FW 24 粟飯原 尚平
FW 99 イ ヨンジェ

STATS

14 シュート 6
7 ゴールキック 16
6 コーナーキック 1
16 直接フリーキック 6
0 間接フリーキック 1
1 オフサイド 0
0 PK 0

MEMBER CHANGE

59分
IN菊谷 篤資
OUT脇坂 崚平
IN萩野 滉大
OUT文 仁柱
64分
72分
IN萱沼 優聖
OUT藤島 樹騎也
IN粟飯原 尚平
OUT藤岡 浩介
64分
72分
IN柳 雄太郎
OUT松村 航希
INイ ヨンジェ
OUT田口 裕也
80分
90+2分
IN大竹 優心
OUT花房 稔
IN野澤 陸
OUT甲斐 健太郎
80分
90+2分
INオニエ オゴチュクウ
OUT奥村 晃司
IN松本 歩夢
OUT新垣 貴之
86分

CARD

69分 ピーダーセン 世穏

7分 生地 慶充

90+3分 石田 崚真

90+7分 上田 智輝

REFEREE

主審
原田 雅士
副審1
向井 修也
副審2
板矢 智志
第4の審判員
岡田 太一

DATA

入場者数
1,222
天気
気温
24.5
湿度
60
グラウンド
全面良芝,

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監督・選手コメント

★試合前コメントはこちら

 

■上野 優作 監督

【試合総括】

「多くのサポーターにいつも励まされてここまでやってきました。そのサポーターに勝利を届けることができて本当に嬉しく思っています。そして最後までよく頑張った選手たちも、本当に粘り強く戦ってくれたと思っています。また、中2日で疲労もある中、最後の最後まで走りきったことは次に繋がるのではと思っています。
具体的な内容は、非常に堅い前半でしたが、後半は修正をかけて、だいぶボールも持てていいリズムを作れたところで点を取れたのは非常に大きかったと思います。ただ守備のところは中を締められずに失点してしまったところは課題ですが、逆にその後もう一点取り返せたことは、そういうスピリットがまだまだ我々にあるのだと改めて思い知ったゲームでした」

 

- 絞り込まれた状態で、これをやるしかないという状況に追い込まれたが

「メンバーは動ける選手から使っていくという、そういう展開でした。選手たちはやるしかないと思っていたし、メンバーに入った選手たちは、自分が出たら力を振り絞ってやるしかないと、覚悟はある意味決まったゲームだったのではと思います」

 

- リーグに集中という状況になって勝利したことも象徴的かと思うが

「リーグに集中してここからというところで、我々にとっては非常に良い勝利だったと思います。次またアウェイが続きますので、そこに向けてしっかり準備してやっていきたいと思います」

 

- 前半は相手を崩すのが難しいようにうつったがどう修正したか

「後半は具体的には後ろを3枚にして、ボランチを2枚にして3-2-5という形で運ぼうと。前半は後ろの4枚と相手の五角形の中に北選手が1枚だけという形だったので、その辺の距離感を縮めるというのが一番の狙いでした」

 

- 綺麗な崩しというよりは力づくで決めたと思うが

「お互いの距離感が縮まることで、少しボールがズレても我々のほうが奪いやすくなると。そういう意味では前半の我々が広く取るよりも、後半のほうが中央に選手が多くいたというのがポイントだったと思います」

 

- 相手が進入してくるときのバイタルや並走している状態でのボックス内は人数をかけて守れていたが守備の手応えは

「前後半を通してそこまで大崩れはしていないと思っています。ただ相手がテクニカルな選手が多い中で、ときおり対応が良くなかったというのはありますが、例えば琉球戦とか沼津戦の最後の失点など切り裂かれたというシーンはなかったのではと思っています。ただ、もう少し守備は整備しないといけないと思っています」

 

- サポーターの応援について

「90分プラスアルファ、さらにアップの時から応援を続けてくれていて、本当に感謝しかありません。その声援のおかげで我々はここまでやってこれていると思います。今日の選手たちも走り切りました。前節の横浜F・マリノス戦は負けてしまいましたが、声援の後押しがあったからこそできたゲームだったと思います。それ以前にも、アウェイの奈良戦で悔しい負けをしたのに、『お前ら頑張れ』と、そういう声をかけて貰って、本当に我々は助かったとしか言いようがないです。次の鳥取戦も、恐らく多くのサポーターが駆けつけてくれると思うので、応援してくれる皆さんに勝利を届けられるようにやっていきたいと思います」

 

 

■粟飯原 尚平 選手

- 交代で入るときにどんなタスクがあったか

「点が入った直後だったので流れも良かったですし、バイタルも空いていたので、そこでターンできればチャンスになるという話はありました。自分が入ってからまた少し押し込まれる展開になったので、そこはもう少し戦い方やれたかなと思います」

 

- 相手が守備を固めた中で崩すのが難しかったと思うが、得点もコースを変えた形でこれしかないというピンポイントな決め方だったが

「北選手はシュートだと思いますが、そこに反応するとか、自分のところにこぼれてきたらシュートしようと思っていました。たまたま自分のところに入ったので、あとはもう軌道を変えるだけでした」

 

- 中2日で個人的にも体調はそんなに良いとは言えなかったと思うが、今日はどんな準備をしたか

「やることは中2日でも一週間あっても変わらないですし、しっかりこの試合に勝てるような準備をしようと思っていました」

 

- 個人としてマリノス戦もいいパフォーマンスだったと思うが、そういった感覚も残っていたか

「毎回自分の持ち味を出そうと意識していますし、それがマリノス戦でもこの試合でも出そうと思っていました。コンディションはいいと思うので、しっかり継続することが大事だと思います」

 

- 冷静な判断もあったと思うが、戦術的なところと気持ち的な部分と割合としてはどんな感じだったか

「勝てていなかったので、何か変えないといけなかったですし、勝つって本当に難しいと思うので。1試合1試合こうやって綺麗じゃなくても勝点を積み重ねることが大事なので、その為に準備していかないといけないというのは毎回思います」

 

- 最後サポーターに向かってどんなことを話したか

「本当に苦しい状況でも応援してくれているのは自分も感じているし、それに応えたいという思いでチームはやっているという話はしました。こうやって勝つことが一番サポーターの活力になると思うので、これを続けていけたらと思います」

 

- 改めて10試合ぶりの勝利はどうか

「やはり勝つというのは一番幸せなことですし、勝つことは簡単ではないですけど、1試合1試合本当に全力で戦った結果だと思います。また勝てるように良い準備をしたいと思います」