MATCHDAY PROGRAMマッチデープログラム
| 日程・会場 | 結果 | 放送 |
|---|---|---|
HOME
2026.09.05 (Sat) 18:00第5節岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜 |
0 -
1 0 前半 1 0 後半 0 23分 西谷 優希 |


7連戦最後の試合はホームヒマスタで!
隣県のライバル金沢に勝って締めくくる
8月15日の明治安田J3リーグ第2節高知ユナイテッドSC戦から続くFC岐阜の7連戦もいよいよこの“白山ダービー”第5節ツエーゲン金沢戦が最後。交互にやってくるリーグ戦とカップ戦それぞれにある程度メンバーを分けながらの準備もここで一旦終わりとなる節目の試合であり、元気に動ける選手全員で隣県のライバルに立ち向かっていきたいところだ。
この7連戦中、8月19日の天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会1回戦では富山県代表の富山新庄クラブには3-1で勝利を収め、2回戦に進出決定。翌週8月26日の2回戦では相手のホームに乗り込みJ1のセレッソ大阪と対戦、一時2-2の同点としたが2点目のゴールが取り消され、最終的には惜しくも1-3で敗れ、今大会敗退となった。さらに1週間後の9月2日には岐阜メモリアルセンター ヒマラヤスタジアム岐阜で2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦に臨み、J2の徳島ヴォルティスと対戦。PK戦にもつれ込んでの勝利で2回戦進出を決めている。
これらカップ戦での健闘をミッドウィークの水曜日に挟んだ週末のリーグ戦では第4節まで3勝1分の勝点10、得失点差+13とし、現在堂々の首位に立っている。J3初年度で意欲的なレイラック滋賀FC、明治安田J2・J3百年構想リーグのWEST-Aで4位だった高知、昨年から昇格圏・プレーオフ圏の順位が続く鹿児島ユナイテッドFC、岐阜同様にJ2復帰をうかがう栃木SCと難しい相手ばかりだが、重い空気がのしかかるアウェイでの鹿児島戦をスコアレスドローとした以外は複数得点での勝利であり、とにかく強いという印象が残る。
その要因となっているのは、一にも二にも個人とチームそれぞれの成長。今シーズンの岐阜は昨シーズンからの継続でゴールに向かう、前を選択するということを重視する戦い方に価値基準を置き、個々の体力、技術、判断力を磨き、連携するための距離やタイミングを整えてきた。一試合ごとの対策ももちろんおこなっているが、まず通年で地力を向上させていく努力が、序盤戦の勝利を呼ぶ一番の要因となっている。だからこそリーグ戦での出場機会が少ないメンバー中心で挑んだ天皇杯2回戦でもJ1の強豪と五分に渡り合い、あと一歩のところまで追い詰めることができた。
中3日、中2日で試合が続く連戦中、岐阜はよくファイトするだけではなく、たくましく多くの得点を挙げ、少ない失点数で勝点を手にしてきた。一方、ここまでの4試合すべてが1点差での決着となり1勝3敗と苦しむ金沢が岐阜に対して全力で襲いかかってくることは間違いないが、その気迫に負けじと返り討ちにする覚悟で今節の白山ダービーを制し、今シーズンのリーグ戦4勝目を手にしたい。
PICKUP PLAYER
22
文 仁柱MUN Inju

超攻撃的・超支配的サイドバック文仁柱
金沢相手に2025シーズンの借りを返す!
身体を張った球際の守備、中盤の選手のように巧みなパス、決定的な場面を演出するクロス、強烈なミドルシュート。あらゆる武器を持つ現代的な万能のサイドバック、それがFC岐阜の誇りである文仁柱だ。もともとは中盤の選手だったが、プロキャリア最初のクラブであるガイナーレ鳥取でサイドバックにコンバートされたことから、現在のようなプレースタイルを持つに至った。
岐阜に来てから様々な能力が格段に上がっている感がある。ボール扱いの技術やコンビネーションはより巧みに、ランニングはより高い強度に、そしてシュートはより力強く。そんなどこまでも頑健な文は、2026年に入ってゴールやアシストで得点に絡む高い意識を持っている。明治安田J2・J3百年構想リーグでは18試合に出場して3ゴール1アシスト。2026/27シーズンの明治安田J3リーグではここまでの4試合で2アシストをマークし、対戦相手にとっての脅威となってきていることは間違いない。
2アシスト目は前節、第4節栃木SC戦先制点のクロスによるものだった。超速のオーバーラップを試みると、一列前の泉澤仁を追い越すところでボールを預け、そして止まらずに相手ゴール付近のスペースをめざして迷わず走り続けた。泉澤からリターンパスが出てくるのを信じてのことだったが、まさに注文通り、文が背後に抜け出た瞬間に絶妙なスルーパス。やや足もとにボールが入って蹴りにくい態勢だったが、ゴール前に大串昇平が入ってきているのを見て、そのタイミングを逃すまいとやや崩れたモーションながら強く速いボールを上げきる。これを大串がワンタッチで決め、試合の主導権を握る貴重な1点が生まれた。
その積極的な姿勢を今節も示し、隣県のライバルに立ち向かっていくつもりだ。金沢とは百年構想リーグで同じグループにならず、前回対戦は2025シーズンに遡る。忘れもしない10月19日、アウェイでおこなわれたJ3第32節は、なんと1-4の敗戦だった。石丸清隆監督就任の効果が出てきて7連勝を達成後、さあ8連勝をと意気込んだ矢先の大敗だっただけに文も勢いをへし折られた想いがあった。それだけに、あの時共に悔しい想いをしたファン・サポーターのためにも、今節は自分たちのスタイルを示し、相手よりも走り、闘って借りを返すつもりだ。
その先にはJ3優勝、J2昇格という目標がある。ますます成長が加速する文は、攻守にアグレッシブなプレーをする方向での進化を止める気持ちは毛頭ない。ベテランの域に入ってさらなる変身を遂げている泉澤との左サイドで金沢の守備陣を崩しゴールを演出、首位を堅持する3ポイントを獲得し、Vロードへの入口をこじ開けるつもりだ。今節も得点に絡む活躍を期待しよう。
通算対戦成績
| J2リーグ | 2勝2分6敗/得失点-6 |
|---|---|
| ホーム戦績 | 1勝0分4敗/得失点-4 |
| アウェイ戦績 | 1勝2分2敗/得失点-2 |
| J3リーグ | 1勝1分2敗/得失点-3 |
|---|---|
| ホーム戦績 | 1勝0分1敗/得失点0 |
| アウェイ戦績 | 0勝1分1敗/得失点-3 |
直近対戦成績
| 日程・会場 | 結果 |
|---|---|
HOME
2025.03.16 (Sun) 19:00第5節岐阜メモリアルセンター長良川競技場 |
1 -
2 |
AWAY
2025.10.19 (Sun) 14:00第32節金沢ゴーゴーカレースタジアム |
4 -
1 |
メンバー
※順位、勝点等は前節終了時点のものです。
FC岐阜
-位 勝点- [-勝-分-敗(-得点-失点)]
| メンバー | 警告 | 出場 | 得点 | |
|---|---|---|---|---|
| 3 MF | 萩野 滉大 |
|
84 | 0 |
| 4 DF | 甲斐 健太郎 |
|
276 | 0 |
| 6 MF | 福田 晃斗 |
|
272 | 0 |
| 7 MF | 箱崎 達也 |
|
360 | 0 |
| 9 MF | 中村 駿 |
|
360 | 1 |
| 10 MF | 北 龍磨 |
|
32 | 1 |
| 11 FW | ブヴィク ムシティ オコ |
|
0 | 0 |
| 14 MF | 鈴木 陽人 |
|
89 | 0 |
| 17 FW | ジョルダン テル |
|
82 | 2 |
| 18 MF | 半田 祥真 |
|
0 | 0 |
| 19 FW | 閑田 隼人 |
|
278 | 4 |
| 20 MF | 金本 信利 |
|
0 | 0 |
| 21 FW | 横山 智也 |
|
282 | 0 |
| 22 MF | 文 仁柱 |
|
338 | 0 |
| 23 DF | 外山 凌 |
|
79 | 1 |
| 25 GK | チョン ヒョンホ |
|
0 | 0 |
| 26 DF | 大串 昇平 |
|
328 | 3 |
| 27 DF | 羽田 健人 |
|
4 | 0 |
| 30 GK | 山口 畝良 |
|
0 | 0 |
| 34 DF | 湯岑 滉生 |
|
360 | 0 |
| 39 MF | 泉澤 仁 |
|
280 | 1 |
| 43 FW | 浅田 大翔 |
|
0 | 0 |
| 47 MF | 松井 匠 |
|
0 | 0 |
| 50 FW | 屋敷 優成 |
|
44 | 0 |
| 51 GK | 菅沼 一晃 |
|
0 | 0 |
| 55 GK | 佐藤 隼 |
|
0 | 0 |
| 59 MF | 中島 崇仁 |
|
0 | 0 |
| 60 MF | 中村 明日翔 |
|
0 | 0 |
| 63 DF | 山川 弘飛 |
|
0 | 0 |
| 66 DF | 北島 郁哉 |
|
25 | 0 |
| 77 GK | 春名 竜聖 |
|
360 | 0 |
| 79 DF | 藤田 准也 |
|
0 | 0 |
| 90 DF | キム ユゴン |
|
18 | 0 |
| 95 FW | 武 颯 |
|
9 | 0 |
| 98 MF | 屋嘉比 奏汰 |
|
0 | 0 |
監督
石丸 清隆
ツエーゲン金沢
-位 勝点- [-勝-分-敗(-得点-失点)]
| メンバー | 警告 | 出場 | 得点 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 GK | 白井 裕人 |
|
0 | 0 |
| 2 DF | 山本 義道 |
|
360 | 0 |
| 3 DF | 畑尾 大翔 |
|
180 | 0 |
| 6 DF | 村田 航一 |
|
0 | 0 |
| 7 MF | 土佐 陸翼 |
|
0 | 0 |
| 8 MF | 大山 啓輔 |
|
0 | 0 |
| 9 FW | ブワニカ 啓太 |
|
317 | 1 |
| 10 FW | パトリック |
|
43 | 0 |
| 11 FW | 杉浦 恭平 |
|
0 | 0 |
| 13 FW | 白輪地 敬大 |
|
177 | 1 |
| 14 MF | 四宮 悠成 |
|
198 | 0 |
| 15 MF | 西谷 優希 |
|
360 | 0 |
| 16 DF | 毛利 駿也 |
|
24 | 0 |
| 17 MF | 加藤 大樹 |
|
0 | 0 |
| 19 DF | 寺阪 尚悟 |
|
1 | 0 |
| 20 DF | 長倉 颯 |
|
359 | 0 |
| 23 FW | 榊原 杏太 |
|
184 | 2 |
| 24 MF | 望月 耕平 |
|
0 | 0 |
| 26 MF | 村田 迅 |
|
0 | 0 |
| 27 FW | 大谷 駿斗 |
|
0 | 0 |
| 28 DF | 鈴木 遼 |
|
315 | 2 |
| 29 DF | 宮崎 海冬 |
|
177 | 0 |
| 31 GK | 上田 樹 |
|
360 | 0 |
| 38 DF | 有吉 勇人 |
|
0 | 0 |
| 39 DF | 庄司 朋乃也 |
|
0 | 0 |
| 40 MF | 川上 竜 |
|
360 | 0 |
| 41 MF | 嶋田 慎太郎 |
|
117 | 0 |
| 50 GK | 後藤 大輝 |
|
0 | 0 |
| 55 DF | 松本 大輔 |
|
180 | 0 |
| 71 DF | 櫻井 風我 |
|
6 | 0 |
| 83 GK | 西澤 翼 |
|
0 | 0 |
|
|
242 | 1 | ||
監督
辻田 真輝
フォーメーション

チームスタッツ
パス
576.0
432.2
クロス
17.0
19.2
ロングパス
52.0
62.0
ドリブル
10.2
13.2
タックル
15.8
19.8
クリア
19.2
31.8
※ 各項目は1試合平均の数値です。
15分ごとの得失点数
0-15
15-30
30-45
45+
45-60
60-75
75-90
90+
ランキング
FC岐阜
| ゴール | |
|---|---|
| 閑田 隼人 | 4 |
| 大串 昇平 | 3 |
| ジョルダン テル | 2 |
| その他 | 4 |
| アシスト | |
|---|---|
| 北 龍磨 | 2 |
| 文 仁柱 | 2 |
| 泉澤 仁 | 2 |
| その他 | 3 |
ツエーゲン金沢
| ゴール | |
|---|---|
| 鈴木 遼 | 2 |
| 榊原 杏太 | 2 |
| ブワニカ 啓太 | 1 |
| その他 | 2 |
| アシスト | |
|---|---|
| 鈴木 遼 | 2 |
| 松本 大輔 | 1 |
| 大澤 朋也 | 1 |












