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FC岐阜U-18 韓国遠征4日目レポート

アカデミー海外遠征パートナー

 

FC岐阜U-18では、7月25日(土)から7月29日(水)まで4泊5日の日程で韓国遠征を実施しています。

本遠征では、現地クラブや高校とのトレーニングマッチを通じて、グローバル基準の技術や強度を体感し、競技力の向上を図るとともに、異なる文化や生活環境に触れることで、自立心や主体性を育み、選手として、そして一人の人間として成長することを目的としています。

4日目スケジュール

7:30:朝食

9:00:ミーティング

12:00:昼食

16:00:トレーニングマッチ

20:00:夕食

 

トレーニングマッチ

FC岐阜U-18  1-10  FOOTBALL A

      前半 0-2

      後半 1-8

得点者:河上光歌

(試合前、FOOTBALL Aの選手たちとの記念撮影)

(キックオフ前にペナントを交換し、互いの健闘を誓う両チームの選手)

(試合前のミーティングで、試合に向けた意識を共有する選手たち)

韓国遠征最後の試合を前に円陣を組み、チーム一丸となって試合に臨む選手たち

(相手の素早い攻撃に対し、連携して守備に取り組む選手たち)

(試合後、韓国遠征での3試合をチームで振り返る様子)

 

帯同コーチコメント

前線から激しくプレッシャーをかけてくる相手に対し、ロングボールを使いながら前進を図り、攻撃を組み立てました。何度か決定機をつくり、1得点を奪うことはできたものの、追加点には結びつかず、自分たちのミスから失点を重ねる苦しい展開となりました。

後半も流れを引き寄せることができず、相手の高い技術力と素早い判断力に苦しみ、大量失点という悔しい結果となりました。それでも選手たちは最後まで諦めることなく、全力で戦い抜く姿勢を貫きました。

韓国遠征での3試合を通して、自分たちの現在地を知ることができました。フィジカル、テクニック、そしてメンタルのすべてにおいて韓国の選手たちから多くの刺激を受けるとともに、自分たちに足りないものを再認識する貴重な機会となりました。この経験と悔しさを忘れず、帰国後のトレーニングにつなげていきます。

 

選手コメント

【坂井田 大士郎 選手コメント】

今回の韓国遠征をサポートしてくださったアカデミー海外遠征パートナーの皆さま、貴重な経験の機会をいただき、ありがとうございました。韓国遠征での3試合を通して、相手の強度や決定力、フィジカルの差を肌で感じることができました。また、自分たちのプレスの速さや強さ、プレーの精度など、多くの課題も明確になりました。この遠征で得た経験と悔しさを忘れることなく、日々のトレーニングから一つひとつの課題と向き合い、さらなる成長につなげていきます。

 

【伊藤 琉莞 選手コメント】

まずは今回の韓国遠征をサポートしてくださったアカデミー海外遠征パートナーの皆さま、世界に挑戦する機会をいただき、本当にありがとうございます。今日の試合では、昨日の課題として挙がった背後へのボール供給を意識しながらプレーすることができました。
また、センターバックとしてゴールを守る責任の重さを改めて実感し、これまで以上に責任感を持ってプレーする必要があると感じました。今回の韓国遠征では、自分たちのプレーが通用した部分と、まだ足りない部分の両方を明確に知ることができました。この経験を無駄にすることなく、帰国後のトレーニングから一つひとつの課題を意識し、成長につなげたいと思います。

 

【酒向 悠斗 選手コメント】

まずは今回の韓国遠征をサポートしてくださったアカデミー海外遠征パートナーの皆さま、貴重な経験の機会をいただき、ありがとうございます。今回の試合では、チーム全体としてプレスの連携がうまく取れず、その隙を突かれて失点する場面が多くありました。また、攻守において連続したプレーすることができず、自分たちのリズムをつくることができませんでした。
個人としては、守備時の戻る位置や運動量に課題を感じ、より状況を判断しながらプレーする必要があると実感しました。
今回の試合で見つかった課題を今後のトレーニングで改善し、個人としてはもちろん、チーム全体としてもさらに成長できるよう取り組みたいと思います。

 

夕食

(焼肉を囲み、韓国での最後の夕食を楽しむ選手たち)

(韓国遠征での3試合を振り返りながら、選手同士で語り合う様子)

 

5日目は、仁川国際空港を出発し、帰国する予定です。今回の遠征で得た多くの経験と学びを持ち帰り、今後の成長につなげていきます。
本遠征の実施にあたり、ご支援いただいているアカデミー海外遠征パートナーの皆さまに、改めて御礼申し上げます。
引き続き、FC岐阜アカデミーへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。