FC岐阜U-18 韓国遠征最終日レポート
アカデミー海外遠征パートナー
FC岐阜U-18では、7月25日(土)から7月29日(水)まで4泊5日の日程で韓国遠征を実施しています。
本遠征では、現地クラブや高校とのトレーニングマッチを通じて、グローバル基準の技術や強度を体感し、競技力の向上を図るとともに、異なる文化や生活環境に触れることで、自立心や主体性を育み、選手として、そして一人の人間として成長することを目的としています。
最終日のスケジュール
8:00:朝食
10:00:チェックアウト
16:05:仁川国際空港出発
18:00:中部国際空港 セントレア到着
チェックアウト
(チェックアウト後、宿泊先の「ホテル マリーナベイ ソウル」で記念撮影)
帯同コーチコメント
この5日間の韓国遠征では、多くの成果と課題を得ることができました。慣れない飛行機での移動や、日本とは異なる気候やピッチ環境の中で、自ら最高のパフォーマンスを発揮するために何が必要なのかを、一人ひとりが考えながら活動しました。
また、フィジカル能力の高い相手に対し、どのようにゴールを奪い、どのようにゴールを守るのか。試合ごとに課題と向き合いながら試行錯誤を重ね、自分たちの現在地を知る貴重な機会となりました。結果だけを見れば悔しさの残る試合もありましたが、この遠征で選手たちが感じた基準の高さや悔しさこそが、今後の成長につながる大きな財産になると考えています。
ピッチ外では普段触れることのない言語で積極的にコミュニケーションを図り、自らの意思を伝えようとする姿勢が見られました。また日本とは異なる文化やルールに触れることで、人としても大きく成長するきっかけを得ることができました。
今回得た経験を日々のトレーニングや試合につなげ、一人ひとりがさらなる成長を目指して取り組んでまいります。
選手コメント
【桂川 留維 選手コメント】
今回、貴重な韓国遠征の機会をご提供いただきましたアカデミー海外遠征パートナーの皆さま、ありがとうございました。5日間の遠征を通して、海外の選手との試合では、ゴール前での強度やメンタル、コミュニケーション、技術、フィジカルなど、あらゆる面で自分たちとの違いを実感しました。また、その差を埋めるためには、日頃からのサッカーへの向き合い方や意識を見直す必要があると強く感じました。今回の経験を今後の成長につなげ、世界で活躍できる選手を目指して、日々の生活やトレーニングから高い意識を持ち、努力を積み重ねていきたいと思います。
【牧村 歩武 選手コメント】
今回、韓国遠征の機会をご提供いただきましたアカデミー海外遠征パートナーの皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の遠征では、海外の選手との対戦を通して、技術やフィジカル、試合への姿勢など、さまざまな面で世界との差を実感し、自分自身の課題を明確にすることができました。今回得た経験を今後の成長につなげ、世界で活躍できる選手を目指して、日々のトレーニングや生活から高い意識を持ち、努力を積み重ねていきます。
【鬼頭 十聴 選手コメント】
今回の韓国遠征をサポートしてくださったアカデミー海外遠征パートナーの皆さま、貴重な経験の機会をいただき、ありがとうございました。今回の韓国遠征では、「世界への挑戦」と「異文化に触れること」を目的に参加しました。サッカー面では、韓国の選手たちの高いフィジカルや球際の強さ、プレーのスピード、そして勝利への執着心を肌で感じ、自分自身の課題を明確にすることができました。また、海外での生活では、食文化や環境の違いを経験し、慣れない環境でもコンディションを整え、最高のパフォーマンスを発揮するための準備の大切さを学びました。今回の遠征で得た経験を日々のトレーニングや生活に生かし、練習の質や時間の使い方を見直しながら、世界で活躍できる選手を目指して成長し続けていきたいと思います。
仁川国際空港出発
(遠征中の移動を支えていただいたバスの運転手さんと記念撮影)
(5日間にわたり遠征をサポートしていただいた現地コーディネーターの内藤さんと記念撮影)
(帰国を前に、内藤さんの話に耳を傾ける選手たち)
選手・スタッフは中部国際空港 セントレアに到着し、5日間にわたる韓国遠征の全日程を無事終了しました。
本遠征の実施にあたり、ご支援いただいたアカデミー海外遠征パートナーの皆さまをはじめ、対戦いただいた各チーム、現地でご協力いただいた関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
今回の遠征で得た経験と学びを今後の活動に生かし、選手一人ひとり、そしてチームのさらなる成長につなげてまいります。
引き続き、FC岐阜アカデミーへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。







