【レポート】FC岐阜 サッカー指導者講習会を開催
2月20日(金)にShowaスポーツピアザ(北西部運動公園)Bグラウンドにて「女子サッカー日本代表監督(なでしこジャパン)」や「日本サッカー協会技術委員会副委員長」も務めた経歴を持ち、現FC岐阜育成普及グループヘッドオブコーチング兼U-18・U-15コーチ(U-13担当) の大橋 浩司がサッカー指導者等を対象に「育成年代の指導について(攻撃/テクニック)」をテーマに講習会を開催いたしました。
田中 順也/育成普及ダイレクター、森島 佑太/U-15コーチもサポートコーチとして参加し、指導者の皆さまをはじめ、中学生や高校生の参加にもご参加いただき、有意義な時間となりました!

まずは、2人1組になり「止める・蹴る」を意識したパス練習からスタートしました。

ウォーミングアップの一環として、元陸上選手でFC岐阜ホームタウンチームの鷲見 有香による、速く走れるようになるためのポイントを押さえながらのステッピングを行いました。

次に、攻撃側と守備側に分かれて1vs1と2vs2を行いました。
相手と駆け引きをすることの大切さをデモンストレーションを交えて説明を行うと、点を取る、相手を抜くために色々な動きが自然と生まれていました。


次に、人数を増やして5vs5を行いました。
人数が多くなった中でも、選手同士で声を掛け合ったり、様々なチャレンジが見られました。

最後に、試合形式で今までの練習の復習を行いました。


コーチが子どもたちに答えを与えすぎるのではなく、子どもたちが自然とチャレンジできるような状況を作ってあげて欲しいという大橋氏の想いが込められた講習会となりました!

参加された皆さま、本当にありがとうございました!
FC岐阜はスポーツの持つ楽しさ・喜びを感じていただける「ホームタウン活動」を通じて、「人づくり」「街づくり」「夢づくり」に貢献し、岐阜で一番愛される集団を目指して、これからも活動を続けていきます。

