【レポート】海にゴミは行かせない!LEADS TO THE OCEAN
5月23日(土)のRB大宮アルディージャ戦後に、ファン・サポーター有志の皆さまによる清掃活動を行いました。
FC岐阜は2026/27シーズンより、スタジアムでのゴミ拾いを中心に行う「海につづくプロジェクト – LEADS TO THE OCEAN –」に参画します。
今回の活動は、それに先立ってホームゲームで実施したものです。
当日はファン・サポーターを中心に104名の方にご参加いただき、GGGのメンバーも活動に加わりました。
子どもから大人まで幅広い世代が参加し、特にみのっ太カップの開会式に参加した子どもたちの積極的な姿が印象的でした。
また、「岐阜には海がないものの、街から出たゴミは川を通じて海へと流れていく」という考えのもと、一人ひとりが環境について意識しながら清掃活動に取り組みました。

インフォメーション横にてゴミ袋の配布を行い、参加者は各自で周辺の清掃活動を実施しました。

「ベンチの下」「生垣の中」「側溝」など、人目につきにくい場所にゴミが落ちていました。
子どもたちは競い合うようにゴミを探し、「こんなところにゴミがあったよ」と元気に報告してくれる場面もありました。


約30分間、岐阜メモリアルセンター周辺の清掃活動を行い、回収は屋台村エコステーションで実施しました。
その結果、45リットル袋2袋分(約6kg)のゴミを回収することができました。

今回ご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。
2026/27シーズンより、FC岐阜は本活動を定例化し、「海にゴミは行かせない!」取り組みを継続して実施していきます。
LEADS TO THE OCEAN (海につづくプロジェクト)とは
LEADS TO THE OCEAN (通称:LTO)とは、スポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで海の環境問題に取り組むプロジェクトです。
2015年7月から、Jリーグクラブと共に活動を開始し、現在では競技やチームの枠を超えて全国に広がっています。
合言葉は『海にゴミは行かせない!』
詳しくは公式サイトをご覧ください。

