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【レポート】小学4年生〜中学3年生の16名が参加「2026 FC岐阜ゴールキーパークリニック」を開催

7月5日(日) Showaスポーツピアザ(北西部運動公園)Bグラウンドにて、「2026FC岐阜ゴールキーパークリニック」を開催しました。

小学4年生から中学3年生を対象に、16名が参加。FC岐阜アカデミーGKコーチによる指導の下、ゴールキーパーの基本的なテクニックの中でも、「キャッチング」に特化してトレーニングしました。

当日は雨の中での開催となりましたが、グラウンドの管理を行っている昭和造園土木株式会社様のおかげで、水溜まりのない素晴らしい天然芝の上で実施をすることができました。

(雨天の中、天然芝グラウンドで実施したゴールキーパークリニックの様子)

(松本 拓也 U-15GKコーチによるウォーミングアップの様子)

本クリニックでは松本 拓也 U-15GKコーチの全体指導の下、嶋嵜 亮都 U-18GKコーチ、岩田 敦史 スクール選抜クラスGKコーチの3カ所に分かれてセッションを行いました。

ウォーミングアップの中では、実際の試合の中で起こりうる場面を想定しながら、キャッチング時のエラーを起こさないための体の使い方について確認いたしました。

 

今回はサポートとしてアカデミーコーチやFC岐阜アカデミーU-18に所属するゴールキーパー2名が参加。参加者への配球や実際にデモンストレーションを行い、指導のサポートをしました。

(各グループに分かれてキャッチングやポジショニングなどの基本技術を確認しました)

(シュート対決の様子)

ギリギリに飛んできたシュートにも、目一杯身体を投げ出すことを意識して取り組みました。

 

FC岐阜では、今後も子どもたちに向けた専門的な指導を受けられる機会を実施してまいります。

ご参加された皆様、誠にありがとうございました。