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【レポート】8/15(土) 大日コンサルタントpresents「私たちのスタジアムを考えよう!」イベントを開催

8月15日(土)、大日コンサルタントpresents「私たちのスタジアムを考えよう!」イベントを開催しました。

本イベントは、総合建設コンサルタントである大日コンサルタント株式会社様とともに、「まちづくり」をテーマに実施したコラボ企画です。

普段は入ることのできないスタジアムの裏側を見学した後、FC岐阜の選手や大日コンサルタントの皆さまと一緒に、「もっとこんなスタジアムだったら楽しい!」「来場したくなるスタジアムってどんな場所?」をテーマに、子どもたちならではの自由な発想でアイデアを出し合いました。

イベントの様子
まずは、岐阜メモリアルセンター ヒマラヤスタジアム岐阜の見学からスタート。

選手たちが実際にプレーするピッチに入り、芝生に触れたり、普段はなかなか入ることのできないスタジアムの施設を見学したりと、子どもたちは興味津々の様子でした。
また、パートナー企業の皆さまなどが試合を観戦するロイヤルシートも見学。「ここから試合を見てみたい!」といった声も聞かれ、普段とは少し違った角度からスタジアムの魅力を体験していただきました。




スタジアム見学の後は、グループに分かれてワークショップを実施。
「試合観戦をもっと楽しくするには?」「試合がない日でも、スタジアムに人が集まるには?」「未来のスタジアムには、どんなものがあったらいい?」など、さまざまなテーマについて意見を出し合いました。



「スタジアムの中に〇〇があったら楽しそう!」「試合がない日にはこんなイベントができるかも!」と、子どもたちからは大人ではなかなか思いつかないような、自由でユニークなアイデアが次々と飛び出しました。

大日コンサルタントの皆さまにもサポートしていただきながら、思いついたアイデアを一つひとつ整理し、グループごとに「私たちが考える理想のスタジアム」を形にしていきました。

そして、子どもたちから出たたくさんのアイデアをAIも活用しながらイラストとして表現し、それぞれのグループが考えた「未来のスタジアム」が完成しました。

最後は、各グループによる発表会を実施。
発表会には、FC岐阜の萩野滉大選手、藤田准也選手も参加し、子どもたちの発表を聞きながら、「こんなスタジアムがあったら楽しそう!」と一緒に盛り上がりました。



選手、ファン・サポーター、そしてスタジアムを運営する人。様々な目線からスタジアムについて考え、子どもたちの自由な発想によって、たくさんの「あったらいいな」が詰まった一日となりました。

≪完成したイラストはこちら≫


≪アイデアの一例≫

・ドローンがグルメを観客席まで運んでくれる
・未来には空飛ぶ車が走っているかもしれないので、空飛ぶ車専用の駐車場をつくる
・AIロボットがスタジアム内を案内してくれる
・花火やジップライン、温泉など、試合以外にもさまざまなアクティベーションを楽しめる
・地下シェルターや防災倉庫を整備し、災害時には多くの人が安全に過ごせる防災拠点として活用する

など、子どもたちならではの自由でワクワクするアイデアがたくさん飛び出しました!




ご参加いただいた皆さま、そしてイベントの企画・運営にご協力いただいた大日コンサルタント株式会社の皆さま、誠にありがとうございました。