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【レポート】2026新体制・新加入選手記者会見

1月10日(土)2026新体制・新加入選手記者会見が行われました。

新体制・新加入選手記者会見では、小松裕志社長、石丸清隆監督、新加入選手7名が登壇いたしました。

 

まず初めに、クラブを代表し、小松社長よりご挨拶を申し上げ、チームスローガンを発表しました。

チームスローガンは『AimHigh』(えいむはい)

目の前の勝利だけでなく、クラブとして、常に高い理想を目指し続けるという強い意思を込めています。
選手はピッチで限界に挑み、スタッフはクラブの価値を高め、ファン・サポーター、そして地域の皆さまと共に、これまで以上の景色を見にいく。
簡単な道ではありませんが、高みを目指すからこそ成長があり、感動があります。
FC岐阜は、岐阜の誇りとして、胸を張って前へ進んでいきます。

 

続いて、石丸清隆監督からご挨拶させていただきました。

「今年もFC岐阜の監督として皆さんと一緒に戦っていけることを大変うれしく思います。来月から明治安田J2・J3百年構想リーグが始まります。ここではレベルの高い相手と試合が出来るので、チャレンジして地力をつけていきたいと思います。そして2026/27シーズンにしっかり勝負できるチームを作っていけるように頑張ります。誰もが体験したことのない大会なので、僕自身とても楽しみにしています。そして、今年7名の新しい選手が入ってきてくれました。スタッフも8名加入してくれました。既存選手とうまく融合して、生まれ変わったFC岐阜を見せれるのではないかと思います。今シーズンは昨年までの強みでもあるアグレッシブさを土台にアクションフットボールで主導権を握るサッカーをしていきたいと思います。時間はかかるかと思いますが、チーム全員で取り組んでいきたいと思います。そして皆さんに誇りに思ってもらえるチームを作っていきたいと思います。ファン・サポーターの皆さんと最高でワクワクした年にしたいと思います。」

 

その後、新加入選手が、それぞれ自己紹介とアピールポイントなどを話しました。

 

□中村駿 選手(MF)

「中村駿です。自分の長所は運動量と周りを動かすコーチングとキックです。その長所をチームに貢献できるように頑張りたいと思います。」

 

□羽田健人 選手(DF)

「羽田健人です。自分の長所であるビルドアップとラインコントロールを武器に頑張りたいと思います。」

 

□屋嘉比奏汰 選手(MF)

「中京大学から加入しました、屋嘉比奏汰です。自分の武器は独特なリズムの緩急を使ったドリブルです。ドリブルからチャンスメイクを多く演出し、FC岐阜の攻撃を活性化できるように頑張ります。」

 

□湯岑滉生 選手(DF)

「新潟産業大学から加入しました、湯岑滉生です。自分の長所は空中戦や対人の強さだと思っています。自分の持っている最大限の力を発揮して勝利に貢献できるように頑張ります。」

 

□藤田准也 選手(DF)

「近江高校から加入しました、藤田准也です。ポジションはディフェンダーです。ルーキーらしく、自分の持ち味である守備力やスピードを武器にチームの勝利に貢献できるように頑張ります。」

 

□ワッド モハメッド サディキ 選手(FW)

「柏レイソルから加入しました、ワッド モハメッド サディキです。自分の武器は点を決めることです。昨シーズンの悔しさを糧にして誰よりも得点を決めたいと思います。」

 

□チョンヒョンホ 選手(GK)

「韓国から来ました。チョン ヒョンホです。自分の武器は身長を活かした空中戦とシュートストップです。自分の強みを精一杯出してチームの役に立てる選手になりたいと思います。」

 

最後に参加した全員で集合写真を撮影し、2026新体制・新加入選手記者会見は終了となりました。

 

チームは、1月6日(火)よりトレーニングをスタートしており、開幕戦となる2月8日(日)アウェイで行われる藤枝MYFC戦にむけて準備を進めていきます。

皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。