元内閣官房参与・間宮淑夫氏が顧問に就任
株式会社岐阜フットボールクラブでは、2026年4月1日(水)付で、間宮 淑夫氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。
<プロフィール>
間宮 淑夫(まみや としお)
□略歴
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1987年 ~ |
通商産業省(現・経済産業省) 入省 地域活性化、資源・エネルギー政策、中小企業政策、大蔵省主計局勤務、大臣秘書官など幅広い政策分野の業務に従事。 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 次長 地方創生に関する施策の企画立案および総合調整を担当。 |
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2022年 ~ |
(一社)日本地方創成協会 設立・会長就任 |
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2024年 ~ 2025年 |
内閣官房参与(地方経済活性化担当) 就任 |
□間宮 淑夫氏コメント
「このたびFC岐阜の顧問に就任させていただきました間宮です。
経済産業省や内閣府、また総理のアドバイザーである内閣官房参与として、地方創生やスポーツ振興、まちづくり、産業支援に関する政策の企画立案から実施まで、幅広い行政分野に携わってまいりました。
これらの経験や知見を活かし、FC岐阜を起点とした地方創生や、地域活性化とクラブの発展の好循環を作り上げていくお手伝いができればと考えております。
小松社長が掲げる「クラブを起点とした地域価値の創出」という方向性にも強く共感しております。
現在FC岐阜が取り組んでいるウェルビーイングプロジェクトをはじめとした施策は、国が推進する地方創生や地域経済活性化の方向性とも合致していると認識しております。
地方創生担当として全国各地の事例を見てきましたが、岐阜県やFC岐阜には大きな可能性、ポテンシャルがあると確信しております。
地域の皆様とともに、クラブと地域の発展に取り組んでまいりたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。」
□代表取締役社長 小松 裕志 コメント
「このたび、間宮氏が顧問に就任いたしました。
本件は、FC岐阜がクラブをハブとした地域に根差す地方創生を実現していくための重要な意思決定です。
FC岐阜は「オール岐阜体制」のもと、地域とともに歩むクラブです。現在は「FC岐阜ウェルビーイングプロジェクト」を軸に、地域資源をつなぎながら持続可能な仕組みとして具体化し、モデル事業から県内展開へとつなげていく重要な局面にあります。
今回、顧問として間宮氏を迎え、地方創生政策の立案から実行まで担ってこられた知見を取り入れることで、構想を具体的な事業へと確実に落とし込んでまいります。
FC岐阜はこれからも、地域とともに価値が循環する持続可能な社会の実現に挑戦してまいります。引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。」

