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【レポート】益山司 スクールチーフコーチが加茂警察署の一日警察署長に就任!サッカーの動きを警察業務へ
6月25日(木)、美濃加茂市出身で元FC岐阜選手の益山司スクールチーフコーチが、加茂警察署の一日警察署長に就任しました。
当日は加茂警察署の柴田進治署長から委嘱状が交付されました。
委嘱状交付の際、柴田署長からは 「世間はワールドカップの話題で賑わっています。益山一日警察署長の選手経験とスクール指導で培った知識を生かし、署員の皆さまにサッカーを通した身体の使い方を伝えてほしい。」 とのお話をいただきました。
(写真左:益山 司 チーフコーチ 右:柴田 進治 加茂警察署長)
≪加茂警察署 柴田 進治署長から委嘱状を受け取る益山 司スクールチーフコーチ≫

≪一日警察署長として署長席に座る益山 司スクールチーフコーチ≫
サッカーの動きを警察業務に応用
委嘱状交付後には、「警察官のための身体の使い方」をテーマに、加茂警察署員の皆さまに講話を行いました。
講話では、日頃の業務にも生かせる姿勢づくりや素早く動き出すためのポイントを紹介しました。

≪署員の皆さまに講話を行う益山 司スクールチーフコーチ≫
さらに、犯人対応を想定した実演では、相手との距離の取り方や重心移動など、サッカーの動きを応用したアドバイスも行いました。

≪犯人対応を想定した実演の様子≫

(写真左:益山 司 チーフコーチ 右:柴田 進治 加茂警察署長)
≪加茂警察署 柴田 進治署長との記念撮影≫
FC岐阜では、今後も警察署をはじめとする行政機関や地域の皆さまと連携し、地域の安全・安心につながるホームタウン活動を推進してまいります。
このたび貴重な機会をいただきました加茂警察署の皆さまに、心より御礼申し上げます。


