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【レポート】5/23(土)コープぎふpresents FC岐阜かけっこ教室 和戸 達哉さん(陸上)

5月23日(土)のRB大宮アルディージャ戦の前に、岐阜メモリアルセンター補助競技場にて、和戸 達哉さんをお迎えし、コープぎふpresentsFC岐阜かけっこ教室を開催しました。

「すべてのスポーツに通じる運動能力は“走ること”から」という考えのもと、2017年より県内各地の陸上競技場で継続して実施している取り組みです。
サッカーに限らず、さまざまなスポーツに活かせる「速く走るコツ」を学ぶことを目的としています。

 

参加者:事前応募した小学1年生~6年生 100名
指導者:和戸 達哉 さん(麗澤瑞浪中学校・麗澤瑞浪高等学校 教員)

 

はじめにコープぎふ くらしの活動部 部長 兼子 拓也 様よりご挨拶をいただきました。

まずはランニングやストレッチ、ジャンプでウォーミングアップを行いました。

親子で敏捷性のテストをしました。楽しみながら体の動かし方を確認しました。

 

「腰ピン」を意識した正しい姿勢でスキップなどドリル運動をして動きを身につけていきます。

低学年は腕振りや手の握り方を学びました。

高学年はミニハードルやラダーを使って足の設置場所・設置時間など、ドリル運動で反復練習をしました。
地面に足を着いた時の「音」を意識しました。

スタートダッシュの姿勢について親子で学びました。
お父さん、お母さんに姿勢をチェックしてもらい、1歩目をいかに速く踏み出すかというコツを習得しました。

教えてもらったことを意識しながら走ってみます。すごく良い姿勢で走ることが出来ました。

みんなの最後まで全力で走る姿、諦めない姿、かっこよくて印象的でした。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

ご協力いただいた、生活協同組合コープぎふ様は岐阜県下26万人の組合員さんの願いからできた商品やサービスを、みなさんにお届けしています。
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FC岐阜はスポーツの持つ楽しさ・喜びを感じていただける「ホームタウン活動」を通じて、「人づくり」「街づくり」「夢づくり」に貢献し、岐阜で一番愛される集団を目指して、これからも活動を続けていきます。