【レポート】「FC岐阜 親子あそびスポーツDAY」
6月21日(日)、大垣女子短期大学体育館にて「FC岐阜 親子あそびスポーツDAY」を開催しました。
本イベントは、FC岐阜が推進する「FC岐阜ウェルビーイングプロジェクト」の一環として、ミズノ株式会社および大垣女子短期大学と連携し、子どもたちの運動機会を創出することを目的に実施したものです。
当日は、ミズノ株式会社のプレイリーダーによる運動プログラムを実施しました。
幼児期に身につけたい「走る・跳ぶ・投げる」などの基本動作を取り入れたさまざまな運動あそびを、親子で楽しく体験していただきました。
≪親子で運動している様子≫
子どもたちは、保護者の皆さまと一緒に体を動かしながら、笑顔いっぱいに運動あそびに取り組みました。
≪ミズノ株式会社のプレイリーダーによる実演≫
また、当日は大垣女子短期大学の学生の皆さんにも、イベント運営をサポートいただきました。
子どもたちへの声かけや活動の補助、安全面への配慮など、参加者の皆さまが安心して楽しめる環境づくりにご協力いただきました。

≪学生が子どもたちをサポートしている様子≫
参加者の声
参加された保護者の方からは、次のような声をいただきました。
「子どもと一緒に楽しく体を動かすことができました。幼稚園ではなかなか経験できない動きも多く、家庭でも取り入れてみたいと思いました。」
学生の声
コモリ ヒナツさん(大垣女子短期大学 幼児教育学科)
「 普段の実習では子どもたちと関わることが多いですが、今回は保護者の方も含めた親子での関わりを経験することができ、とても貴重な機会になりました。
楽しい遊びの中で、子どもたちが体の動かし方を学んでいく様子を見ることができ、リアクションの仕方や活動の進め方など、自分自身にとっても多くの学びがありました。
今回の経験を、今後の保育に活かしていきたいと思います。」
≪集合写真≫
FC岐阜では、今後も地域の皆さまや関係団体と連携し、子どもたちが楽しく体を動かせる機会の創出に取り組んでまいります。
また、今回いただいた参加者の皆さまの声を、子どもたちの運動能力の向上や体の使い方をテーマとした、今後の事業展開の参考にしてまいります。
次回は、秋頃の開催を予定しております。詳細が決まり次第、FC岐阜オフィシャルサイト等でお知らせいたします。
ご参加いただいた皆さま、ミズノ株式会社、大垣女子短期大学の皆さま、誠にありがとうございました。

