STARTING MEMBER
GK 1 ダニー カルバハル
DF 99 柳 貴博
DF 22 上原 牧人
DF 23 山内 舟征
DF 19 高安 孝幸
MF 11 中野 克哉
MF 6 岡澤 昂星
MF 18 平松 昇
MF 45 幸喜 祐心
FW 9 野田 隆之介
FW 16 阿部 拓馬
SUB MEMBER
GK 17 積田 景介
DF 15 荒木 遼太
DF 29 チョ ウンス
DF 41 鍵山 慶司
MF 10 富所 悠
MF 28 津覇 実樹
FW 34 ケルヴィン
STARTING MEMBER
GK 1 茂木 秀
DF 23 萩野 滉大
DF 17 藤谷 匠
DF 40 川上 竜
DF 3 宇賀神 友弥
MF 10 庄司 悦大
MF 6 北 龍磨
MF 8 窪田 稜
MF 15 浮田 健誠
FW 9 山内 寛史
FW 11 藤岡 浩介
SUB MEMBER
GK 31 大野 哲煥
DF 39 遠藤 元一
MF 14 生地 慶充
MF 16 久保田 和音
MF 19 松本 歩夢
MF 42 柏木 陽介
FW 48 田口 裕也
STATS
| 5 | シュート | 13 |
|---|---|---|
| 13 | ゴールキック | 3 |
| 7 | コーナーキック | 8 |
| 20 | 直接フリーキック | 12 |
| 3 | 間接フリーキック | 1 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 0 | PK | 0 |
MEMBER CHANGE
| 59分 |
IN富所 悠
OUT中野 克哉
|
IN松本 歩夢
OUT浮田 健誠
|
57分 |
|---|---|---|---|
| 72分 |
INケルヴィン
OUT幸喜 祐心
|
IN生地 慶充
OUT萩野 滉大
|
57分 |
| 86分 |
INチョ ウンス
OUT高安 孝幸
|
IN田口 裕也
OUT山内 寛史
|
76分 |
| 86分 |
IN積田 景介
OUTダニー カルバハル
|
IN久保田 和音
OUT藤岡 浩介
|
76分 |
| 86分 |
IN鍵山 慶司
OUT岡澤 昂星
|
IN遠藤 元一
OUT北 龍磨
|
90分 |
CARD
59分 川上 竜
REFEREE
- 主審
- 安川 公規
- 副審1
- 佐藤 貴之
- 副審2
- 加藤 正和
- 第4の審判員
- 大嶺 俊
DATA
- 入場者数
- 2,812
- 天気
- 曇
- 気温
- 21.9
- 湿度
- 40
- グラウンド
- 全面良芝,
FC GIFU TV ハイライト
監督・選手コメント
■上野 優作 監督
【試合総括】
「岐阜から駆けつけてくれたサポーターに勝利を届けられたのは嬉しく思います。結果として1-0というなかなか難しいゲームを選手たちが良く戦って、持ってきてくれたことを選手たちに本当に感謝したいと思います。
前半カウンターからいくつかチャンスがあって、そこを決めておけばというシーンがありました。そういったところが今後の更なる課題だと思います。ただやっぱり相手は非常に個の力が強くて、ボックス付近の攻略が非常に手強い相手だったので、失点しないこと、ゴールキーパー含めて守備陣が前半ゼロでしのいでくれたということは、風下だった中で良く戦ってくれたと思います。後半は風上に立つことで、背後をついて攻めていこうという中で前半同様カウンターのチャンスがいくつかあって、そこで仕留めることが出来ればもう少し自分たちが主導権を握れる展開になったと思います。なかなか最後のフィニッシュのところが決め切れずに苦しい展開でした。ただ、窪田選手が練習通りにカットインして左足をしっかり振って、それが結果ゴールに繋がったので、その1点を守り切る形になって非常にタフな戦いをものに出来たと思います。
最終戦に向けてしっかりアウェイで勝つことが出来て、最後みんなで力を合わせて勝とうというところに持って行けたので良かったゲームだと思っています」
- 具体的に今日の試合で良かったところはどんなところか
「守備から攻撃に移っていく切り替え局面、攻撃から守備も選手たちがしっかりプレーしてくれました。それは今週のトレーニングの成果でもあるので、トレーニング効果をよく試合で発揮してくれたと思います」
- 藤岡選手やボランチの選手が上がってきたりなど、流動的に動いているように思えたが
「攻撃は二つあって、自分たちがボールをもって全体で前進していく攻撃と、素早く背後を取っていく攻撃の二つ。今日はカウンターのところで飛び出しというシーンがいくつか出せたということは、ここ数試合の中で一番良かったんじゃないかと思います」
- 粘り強い守備が見えたが、守備陣の評価を
「茂木選手を中心に最終ライン4バック、ボランチの2人、前線の選手もそうですが、全員で守り切った無失点だったと思います」
- 最終戦への意気込みを
「今日もいつも通り選手たちに話しをしました。試合をしっかり堅く進めていきながら1点奪って、追加点を取って3点目を取っていく。失点は限りなくゼロに近づけてやっていこうと常々話しているので、次も同じ姿勢でやっていきたいと思います」
■茂木 秀 選手
- 久しぶりの出場となったが試合を振り返って
「そんなに動けなかった週がなかったので、イメージ通りに試合が運べたと思います。まだ試合にずっと出ていた時の感覚は戻っていないので、残り1試合ですが、今日勝てて感覚を取り戻せるのでそこはポジティブかなと思います」
- ゴール前の守備の部分はしっかり守れた感触か
「琉球さんは攻撃がすごく特徴的なチームですし、ここ何試合かでも複数得点の試合が多くて、自分たちが前から行って自分たちの時間を増やそうという中でしっかりした守備からボールをしっかり繋いで堅い守りが出来ました」
- ゴール前の体を張るというのは最後までやりきれたか
「そうですね。僕が出ていない何試合かもしっかりできていましたし、それが今年の失点の少なさに影響していると思います。僕も含めて全員で統一して守備のライン設定だったりコンパクトさだったりを重視して出来ているのでそこが良かったと思います」
- 残り1試合、どんな試合を見せたいか
「昇格がなくなってしまって悔しいですが、まずはこのシーズンをやり切るという意味では残りの1試合で、自分の価値を示す意味でもちゃんと証明しないといけないと思います。柏木選手や田中選手といった偉大な選手が引退する中で自分たちが勝利で試合を終えることでいい形になればいいと思うので、残り1試合気を引き締めてやりたいと思います」
■窪田 稜 選手
- シュートは描いていた形だったか
「相手のミスからでしたけど、その後僕は一回パスを選んでいて、あれを通せていたら藤岡選手が点を取れていたと思いますが、こぼれてきたのをうまく自分で運んでシュートを打てたかなと思います」
- そこで縦にいかずカットインしてシュートしたのは自分で決めるという気持ちが強かったか
「右から庄司選手の『待て』という声がかかっていて上がってくるのが見えていたのですが、それに相手のDFがつられていたのが見えていたので、それをうまく利用できたかなと思います」
- チームを勝たせるゴールとなったが
「これだけ遠いアウェイで、昇格がなくなってもあれだけたくさんのサポーターがきてくれていたので、自分のゴールで勝たせることができて良かったです」
- 試合全体を振り返って
「みんながまとまってやれていたのが試合に出せていたかなと思います。全員でひとつの方向に向かってやれているかなと思います」
- あと1点で二桁得点だが
「個人としては1点決めたいですが、まずはチームが勝てればいいので、しっかり勝てるようにまた一週間準備していきたいと思います」









