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AWAY

2024.04.06(Sat) 14:00

第8節相模原ギオンスタジアム

SC相模原
SC相模原

1

-

1

FC岐阜
FC岐阜

0前半0

1後半1

67分 福井 和樹

53分 藤岡 浩介

STARTING MEMBER

GK 1 三浦 基瑛
DF 25 田中 陸
DF 55 田代 真一
DF 4 山下 諒時
DF 8 橋本 陸
MF 15 前田 泰良
MF 27 西山 拓実
MF 2 加藤 大育
MF 6 徳永 裕大
FW 96 ブルーノ サントス
FW 22 福井 和樹

SUB MEMBER

GK 21 竹重 安希彦
DF 3 水口 湧斗
DF 16 高野 遼
MF 17 伊藤 恵亮
MF 24 牧山 晃政
MF 40 長谷川 雄志
FW 39 瀬沼 優司

STARTING MEMBER

GK 1 茂木 秀
DF 5 石田 崚真
DF 4 甲斐 健太郎
DF 29 野澤 陸
DF 18 小川 真輝
MF 10 庄司 悦大
MF 21 青木 拓矢
MF 8 荒木 大吾
MF 14 生地 慶充
FW 11 藤岡 浩介
FW 17 田口 裕也

SUB MEMBER

GK 31 上田 智輝
DF 40 川上 竜
MF 22 文 仁柱
MF 16 西谷 亮
MF 38 新垣 貴之
FW 15 上野 輝人
FW 24 粟飯原 尚平

STATS

9 シュート 11
8 ゴールキック 11
5 コーナーキック 6
10 直接フリーキック 11
2 間接フリーキック 1
2 オフサイド 1
0 PK 0

MEMBER CHANGE

61分
IN高野 遼
OUT前田 泰良
IN粟飯原 尚平
OUT田口 裕也
69分
61分
IN瀬沼 優司
OUTブルーノ サントス
IN西谷 亮
OUT青木 拓矢
83分
77分
IN水口 湧斗
OUT加藤 大育
IN川上 竜
OUT生地 慶充
83分
IN文 仁柱
OUT小川 真輝
90分

CARD

10分 西山 拓実

36分 田代 真一

75分 渡辺 彰宏

45+3分 青木 拓矢

REFEREE

主審
宇田 賢史
副審1
関谷 宣貴
副審2
辛島 宗烈
第4の審判員
野村 尚太郎

DATA

入場者数
1,630
天気
曇のち晴
気温
17.8
湿度
44
グラウンド
全面良芝,

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監督・選手コメント

★試合前コメントはこちら

 

■上野 優作 監督

【試合総括】

「たくさんのサポーターに応援にきていただいて、勝利を届けられなかったことは残念ですが、最後の最後まで選手たちはよく戦ってくれたと思います。相模原さんのパワーやスピードだったりに屈せずに最後まで戦ってくれたと思っています。リードしたので当然勝ちたかった思いはありますが、難しいアウェイで勝点1を取れたことはポジティブに捉えています。
前半は自分たちがボールを握る時間もあった、逆に押し込まれてゴール前に張り付かされるシーンもあって、うまくいっているようないっていないような、そんな前半でした。
後半ボールを握ってプレーしていこうということでしたが、先に先制したこともあり、相模原さんの圧力、背後への働きかけとか、そういったところに圧力を感じて少しプレーが消極的になったかなと感じています。ただ、最後システムを5枚にして、守備的というよりは、そこからボールを握って前に出ていこう、チャンスがあればカウンターで仕留めるというところで、確かチャンスが3つぐらいあったと思いますが、そういったところを作れたことは大きかったですし、そういうところを決めていければ勝利できたのではと思っています」

 

- 先発で生地選手を起用した

「生地選手は練習からすごく調子がよくて、去年もサイドバックでしたが攻撃時は内側に入るポジションをやっていたので、特に攻撃のところは問題なくプレーしてくれました。意図としては庄司選手、青木選手、生地選手が繋がってくれたらなというところです。
守備においても強度を出せますし、サイドハーフでルヴァンでも起用しているので、その兼ね合いでスタートさせました」

 

- システムをいじってベンチワークで攻撃に刺激を与えたか

「川上選手を入れることによってボールを動かせる時間が増えるのではというところと、相手のパワーをそれぞれのレーンで止めて、そこから攻撃に転じていくという意図です」

 

- 奪って攻めるという意図だったか

「結果的にそうなってしまいましたが、本来であればもう少し立ち位置取って、握り返したかったのが事実です。ただ、正直そこまでは欲張りだと思っています。止めて奪ってカウンターが出れば良い、握り返せればそれ以上に良い、そういうアイデアです。ただ一番最初は相手の攻撃を食い止めることが大事だと思いました」

 

- 今日の試合が糧に、成長のためになりそうか

「間違いなくなると思います。プレッシャーの強さ、球際の強さ、そういうところをはがしていかないといけないですし、戦術的には前半両ボランチが出てきた背後、藤岡選手のところをいくつか使えたシーンがありました。もう少し意図的に、例えばボランチ同士のパス交換から縦にワンタッチで入れていくとか、そういうのが出てくればさらに攻撃の成長が見られるのではと思います」

 

■生地 慶充 選手

- 青木選手や庄司選手とパスを繋ぎながら前進していくイメージだったか

「そうですね。ポジション的にも前半は特に中に入ってプレーしていたので、もう少し中盤の選手とやり取りがあればチャンスが作れたかなと思います」

 

- いつもは岐阜が圧倒的に支配する時間をはっきり作れると思うが、今日は断続的で長続きできなかったが原因は

「相模原さんも自分たちのサッカーを持っていて、ロングボール主体のサッカーをしてきて、そこに合わせたわけではないですが、自分たちのサッカーを出し切れなかったことが原因かなと思います」

 

- こちらが嫌がることを考えてやってきた印象だが

「それもありますし、シンプルに自分たちのサッカーを出せなかったこともあると思います」

 

- この一戦に懸けていた気持ちの部分は

「チームも好調にきていて、なんとしても勝ちたかったです。アウェイなので最低限の結果だと思いますが、やっぱり勝ちたかったですし、個人としても意気込みはありましたが、もっとうまくプレーできたかなと思います」

 

- リーグ戦初先発で長い時間出場したが手応えは

「自分が中盤に入った時はもっとボールを受けてリズムを作ることが必要だったと思います。ただ、強度だったりチームでやろうとしていることは試合に出ることで感じることができたので、次に繋げていきたいと思います」

 

- 相手も対策してくる中で、元々強度が高く頑張れる生地選手が出たことも意味があると思うが

「まだシーズンも始まったばかりですし、ポジション争いが激しいのは良いことで、レギュラーを奪えるように頑張りたいと思います」