STARTING MEMBER
GK 55 武者 大夢
DF 88 濱 託巳
DF 13 附木 雄也
DF 36 中村 勇太
DF 3 安在 達弥
MF 18 菅井 拓也
MF 7 持井 響太
MF 14 徳永 晃太郎
MF 8 鈴木 拳士郎
FW 27 和田 育
FW 23 津久井 匠海
SUB MEMBER
GK 50 渡辺 健太
MF 11 染矢 一樹
MF 40 沼田 航征
MF 41 遠山 悠希
MF 44 柳町 魁耀
FW 19 齋藤 学
FW 20 川又 堅碁
STARTING MEMBER
GK 50 後藤 大輝
DF 5 石田 崚真
DF 4 甲斐 健太郎
DF 39 遠藤 元一
DF 22 文 仁柱
MF 16 西谷 亮
MF 6 北 龍磨
MF 8 荒木 大吾
MF 38 新垣 貴之
FW 11 藤岡 浩介
FW 17 田口 裕也
SUB MEMBER
GK 31 上田 智輝
DF 29 野澤 陸
DF 23 萩野 滉大
MF 14 生地 慶充
MF 19 松本 歩夢
FW 24 粟飯原 尚平
FW 99 イ ヨンジェ
STATS
| 14 | シュート | 6 |
|---|---|---|
| 5 | ゴールキック | 11 |
| 6 | コーナーキック | 5 |
| 17 | 直接フリーキック | 7 |
| 0 | 間接フリーキック | 1 |
| 1 | オフサイド | 0 |
| 0 | PK | 0 |
MEMBER CHANGE
| 46*分 |
IN齋藤 学
OUT津久井 匠海
|
IN萩野 滉大
OUT北 龍磨
|
46*分 |
|---|---|---|---|
| 75分 |
IN柳町 魁耀
OUT鈴木 拳士郎
|
IN生地 慶充
OUT藤岡 浩介
|
46*分 |
| 75分 |
IN川又 堅碁
OUT和田 育
|
IN野澤 陸
OUT遠藤 元一
|
69分 |
| 83分 |
IN染矢 一樹
OUT持井 響太
|
IN松本 歩夢
OUT新垣 貴之
|
76分 |
| 83分 |
IN遠山 悠希
OUT徳永 晃太郎
|
INイ ヨンジェ
OUT田口 裕也
|
85分 |
CARD
45分 鈴木 拳士郎
55分 西谷 亮
REFEREE
- 主審
- 堀 善仁
- 副審1
- 中澤 涼
- 副審2
- 高木 翔
- 第4の審判員
- 高島 昌康
DATA
- 入場者数
- 3,581
- 天気
- 曇
- 気温
- 28.9
- 湿度
- 73
- グラウンド
- 全面良芝,
FC GIFU TV ハイライト
監督・選手コメント
■天野 賢一 ヘッドコーチ(暫定監督)
【試合総括】
「非常に残念な結果です。たくさんのサポーターが岐阜から集まってくれたにも関わらず勝点を持ち帰れずに、非常に残念な気持ちですし悔しいです。
前半の戦いが全くダメでした。これは暫定監督として前半に良い戦いに持っていけなかった自分の責任だと思います。球際で負ける、攻撃面でもパスして動くという連続がない。暑さもあったし、アウェイということで体が重かったということもあると思いますが、それは相手も同じで、言い訳にならないと思います。前回の対戦で大敗しているということでメンタル的にも少し腰が引けていたのではと思います。そのあたりも含めて私がもっといい形でもっていかなければいけなかったと思います。
前半0-1という流れを汲んで2枚の交代をおこないました。ダブルボランチ2枚変わっています。大きな戦術変更はなかったですが、それによってエンジンがかかって、1点を取り返して、その後も沼津さんに良い形を作らせなかったことは良かったと思います。そこでもう1点取れないところがまだまだうちの弱さだと思いますし、コーナーキックもクイックですぐ始められて失点したところも、まだまだ自分たちの弱さだと思っています。
またゲームはきますので、前を向いて、後半の立ち上がりからの戦いを常に90分できるように、戦術、テクニック、フィジカル、メンタル、総合的に引き上げていかないといけないと思う一戦でした。次ホームでできるので、サポーターの前で勝利を届けられるように、もう一度みんなで団結して頑張っていきたいと思います」
- 後半に西谷選手を1列前にあげて、ダブルボランチを変えましたが、それはどういった意図か
「ダブルボランチのところの守備をもう一つ強化したかったことと、西谷選手と新垣選手のところ、相手のダブルボランチの脇のスペースですが、あそこのスペースが起点になるスペースだと感じていたので、そこに西谷選手を置いて、新垣選手とそこを使うという狙いでした。それ自体はうまくいったと思っています」
- 色々な想定もして試合に臨んだと思うが、それを受けて前半の出来は改めてどう振り返るか
「沼津さんは深い位置からビルドアップしてきて、我々が前から取りに行こうとすると少し飛ばしてくる、少し長いボールを交えながら空いたスペースを狙ってくるということだと思います。それは当然分かっていながらも我々は高い位置からボールを取りにいって、蹴られたボールを回収していくという狙いでした。それがなかなかうまくいかなかった前半でした。相手のプレッシャーのかけ方も基本的には想定通りでしたが、選手たちのちょっとしたポジション修正やパスして動くサポートの動きが弱かったと思っています」
- 試合の中での判断が今後に向かって大事になるか
「練習でしっかり取り組んでいることをピッチの中で表現していく。相手のプレッシャーがあってもしっかりポジションをとって、相手を見て、どんどんパスして動く、パスして動くを繰り替えしていけば、今日のプレッシャーは剥がせると思います。実際に後半はできているわけなので、それを前半からやらないといけない。心構えも含めて足りないなと思っています」
■西谷 亮 選手
- 悔しい敗戦となったが試合を振り返って
「前半は誰がどう見てもありえない試合をしたと思います。後半はあれだけチャンスを作れて、1個前のポジションでしたが、そこで決めきれなかったのは自分の責任、前の責任だと感じています」
- 前半は球際でも相手に上回られて、西谷選手自身もボールを触る機会があまりなかったと思うが、前半を振り返って
「入りからセカンドボールとか、一人ひとりがボールをキープするところなど、サッカー以前の問題のところが全く足りていなかったのでああいう試合になったと思います。悪い状況になった時に声をかけたり一つになったりができなかったのでもったいない前半だったと思います」
- 後半は1列前にあがって田口選手の周りで味方同士で関われる機会が増えたと思うが、良くなったところはそういったところか
「元々自分は前の選手なので、自分の持ち味で攻撃のチャンスメイクや、田口選手の近くにいて2人の関係性だったり、荒木選手との関係性でサイドを崩すという、全部のところに顔を出して攻撃を活性化させるというところはもちろん意識してやりました。チームとしても縦に入ってからの距離感やスピード感が上がったのが後半チャンスを多く作れた理由かなと思います」
- 後半もう一つ押し込んで得点までいければという展開だったが
「得点が生まれる瞬間は誰か一人のクオリティが出た瞬間だと思います。そういったところでもっと自分だったり、FWやサイドの選手がもっとクオリティを出さないと得点は生まれないと思います。いくらビルドアップできたり、いくらクロスまで良い形でいっても、点が決まる瞬間はそういう瞬間なので、最後の質はもっと高めていかないといけないと思います」









