FC岐阜U-15 韓国遠征5日目レポート
アカデミー海外遠征パートナー
FC岐阜U-15(U-14カテゴリー)では、7月20日(月・祝)から7月25日(土)まで5泊6日で韓国遠征に来ております。
海外で試合をおこなうことで、グローバル基準を体感し、技術向上や勝負へのこだわりを養うと共に、日常とは違う生活を過ごすことで、よりたくましくなって帰ってきてくれることを願っています。
5日目スケジュール
7:00:朝食
午前:ソウルワールドカップ競技場見学
16:00:トレーニングマッチ
18:30:夕食
朝食
(朝食をとり、トレーニングマッチに向けてコンディションを整える選手たち)
ソウルワールドカップ競技場見学
(通常は立ち入る機会のないピッチを見学し、トップレベルの試合環境に触れる選手たち)
(普段入ることができないロッカールームを見学し、トップレベルの試合環境に触れる選手たち)
(選手ベンチに座り、スタジアムの雰囲気を体感する選手たち)
トレーニングマッチ
FC岐阜U-15 2-1 金浦FC
前半 1-1
後半 1-0
得点者:岩田 惇生、杉山浩雅
(試合前に金浦FCの選手たちとの記念撮影を行い、交流を深める選手たち)
(キックオフ前にペナントを交換し、互いの健闘を誓う両チームの選手)
(2019年から2020年までFC岐阜に在籍したハム・ヨンジュン氏が現在、金浦FCでコーチを務めているご縁から、今回のトレーニングマッチが実現しました)
(激しい球際で競り合うFC岐阜U-15の林稜響選手)
(コーナーキックの場面でポジション争いを繰り広げる選手たち)
現地帯同コーチコメント
韓国遠征の集大成として挑んだ本日の試合。
試合は立ち上がりから良い入りを見せ、早い時間帯に先制点を奪うことができました。しかし、前半途中に自分たちのミスから失点。
その後は前半終了まで不安定な時間帯が続き、失点後の切り替えやリバウンドメンタリティに課題が見られました。
ハーフタイムではチーム全員で共通理解を再確認し、後半は立ち上がりから勢いを取り戻すことができました。
主導権を握りながらゲームを進め、追加点を奪うことに成功しました。
後半は最後まで集中力を切らすことなく、全員がハードワークを継続し勝利することができました。
選手コメント
【鎌倉 蓮 選手 コメント】
まずは、今回の韓国遠征をサポートしてくださった海外遠征パートナーの皆さま、誠にありがとうございます。
今回の遠征では日本と違った文化やマナーを実感することができました。また、試合では日本と違い、体格が大きかったり、スピードが速くて苦戦をしましたが自分たちのサッカーを体現して、今日のトレーニングマッチに勝利することができました。この遠征で学んだことを日本に持ち帰り、これからの練習や試合に生かしていきたいと思います。
【伊藤 魁利 選手 コメント】
海外遠征パートナーの皆さまのご支援のおかげで、韓国遠征という貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。文化や食事の違い、相手選手のフィジカルの強さなど、日本では経験できない多くのことを学ぶことができました。今日の試合では前を向く回数が増え、自分たちのプレーを出せる場面も多く、韓国遠征での最後の試合を勝利で終えることができました。この経験をこれからの成長につなげ、支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちをプレーで恩返ししていきます。
夕食
(韓国遠征を振り返りながら、現地で最後の夕食を楽しむ選手たち)
(夕食には、韓国の伝統的な手打ち麺料理「カルグクス」をいただきました)
明日はロッテマート永宗島で観光した後、仁川国際空港より帰国いたします。
本遠征の実施にあたり、ご支援いただいているアカデミー海外遠征パートナーの皆さまに、改めて御礼申し上げます。
引き続き、FC岐阜アカデミーへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。


















