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FC岐阜U-15 韓国遠征最終日レポート

アカデミー海外遠征パートナー

 

FC岐阜U-15(U-14カテゴリー)では、7月20日(月・祝)から7月25日(土)まで5泊6日の日程で韓国遠征を実施します。

本遠征では、現地クラブや高校とのトレーニングマッチを通じて、グローバル基準の技術や強度を体感し、競技力の向上を図るとともに、異なる文化や生活環境に触れることで、自立心や主体性を育み、選手として、そして一人の人間として成長することを目的としています。

最終日スケジュール

8:00:朝食

17:00:仁川国際空港出発

18;55:中部国際空港 セントレア到着

 

朝食

(韓国で最後の朝食をとる選手たち)

(韓国遠征で宿泊した「ホテル マリーナベイ ソウル」前で記念撮影を行う選手たち)

 

帯同コーチコメント

この6日間の試合では、韓国の選手たちの強度や迫力を肌で感じ、自ら考えながら対応する中で、試合ごとにたくましく成長していく姿を見ることができ、うれしく思います。

今回の遠征で肌で感じたことを、この遠征だけで終わらせることなく、自分たちの新たな当たり前として受け入れ、その基準をさらに高め続けてほしいと思います。

また、試合以外の場面でも、仲間と協力することや、周囲に目配り・気配りをし、自分が何をすべきか、何をすることが最善なのかを自ら考え、行動することを意識させました。

この遠征で得た学びを、今後の活動や日々の生活につなげてほしいと強く願っています。

本遠征の実現にあたり、多大なご支援をいただきましたアカデミー海外遠征パートナーの皆さまに、改めて感謝申し上げます。
また、現地でサポートしていただいたスタッフの皆さまをはじめ、選手たちを応援し、送り出してくださった保護者の皆さま、本遠征に携わっていただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。
皆さまのご支援のおかげで、選手たちにとって実りある韓国遠征となりました。本当にありがとうございました。

 

選手コメント

【吉岡 英太 選手コメント】

今回の韓国遠征をサポートしていただいた海外遠征パートナーの皆さま、誠にありがとうございました。
この遠征を通して韓国のさまざまな文化に触れることができ、サッカーのところではフィジカルの強さ、戦術の違いを改めて実感することができました。今回の遠征で課題が明確になりましたので、さらに練習を重ねて強くなりたいと思います。

 

【林 稜響 選手コメント】

海外遠征パートナーの皆さま、6日間の韓国遠征をサポートしていただき、誠にありがとうございました。
普段の練習で積み上げてきたものがどの程度通用するのか、またどんな課題が見つけられるのかがとても楽しみでした。
遠征を終え、チーム一丸となって勝利を掴み取ることができた喜び、努力が必要だと痛感した部分。この経験を生かし、今後の試合で必ず勝利できるよう精一杯がんばります。

 

仁川国際空港出発

7月25日(土)、FC岐阜U-17の16名が仁川国際空港より中部国際空港セントレアに向かいました。

(現地コーディネーターの内藤さんと記念撮影を行う選手たち)

(6日間にわたりお世話になった現地コーディネーターの内藤さんから、最後の言葉をいただく選手たち)

 

本遠征の実施にあたり、ご支援いただいているアカデミー海外遠征パートナーの皆さまに、改めて御礼申し上げます。

引き続き、FC岐阜アカデミーへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。