ホームタウン
【レポート】2/22(日)第8回ALL MIX FOOTBALL
2月22日(日)に岐阜市にある「岐阜県福祉友愛アリーナ」で第8回「ALL MIX FOOTBALL」が開催されました。
□主催 FCプログレッソ(CPサッカー・障がい者サッカーチーム)
□協力 株式会社 岐阜フットボールクラブ・一般財団法人 岐阜県サッカー協会・IGSユニバーサルスポーツクラブ

午前の部はCPサッカー体験、ウォーキングフットボール体験、フットゴルフ体験、モルック体験という各種競技体験と、小学生向けにサッカーボールの組み立て体験イベントが開かれました。
CPサッカー体験では、片麻痺を擬似的に体験できる装具を用います。
宮田博之会長は冒頭挨拶の後、装具を装着して片麻痺の実体験をしていかに皆さんがご苦労されているか体感し、それを克服してCPサッカーを楽しんでいることに感動していました。
今後とも支援、参加をさせていただきます。

サッカーボール組み立ては、バラバラな部品から説明書を見ながら組み上げるという難易度が高めではありましたが、保護者やサポートの方と一緒に作り上げていました。作り上げた時の「やったー」という声が上がっていました。実際にそのボールは蹴ることも可能で、子どもたちは、リフティングや蹴ったりして楽しんで、作ったボールは子どもたちにプレゼントされました。

午後の部では参加者を4チームに分かれ、大会名のALL MIX FOOTBALLフレンドリーサッカー大会を実施し、試合では参加者たち全員が終始笑顔で、楽しんでいる姿が印象的でした。


FC岐阜はスポーツの持つ楽しさ・喜びを感じていただける「ホームタウン活動」を通じて、「人づくり」「街づくり」「夢づくり」に貢献し、岐阜で一番愛される集団を目指して、これからも活動を続けていきます。



