【FC岐阜ホームタウン応援大使】6選手が担当市町を訪問
いつもFC岐阜に熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。
7月31日(金)、FC岐阜ホームタウン応援大使を務める菅沼 一晃選手、横山 智也選手、福田 晃斗選手、鈴木 陽人選手、藤田 准也選手、春名 竜聖選手が担当する郡上市、美濃市、山県市、養老町、土岐市、御嵩町、七宗町を訪問し、地域の皆さまと交流しました。
FC岐阜ホームタウン応援大使は、選手が担当市町村の皆さまと交流しながら地域貢献に取り組むとともに、各市町村の皆さまに担当選手を身近に感じていただくことで、地域全体でFC岐阜を応援する機運を高めることを目指す取り組みです。
郡上市
菅沼 一晃選手は郡上市を訪れ、山川 弘保市長を表敬訪問しました。
菅沼選手が2026/27シーズンへの意気込みを伝えると、山川市長からは、鮎や郡上おどり、スキーなど郡上市の魅力についてお話しいただき、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
(山川市長から郡上市の魅力を伺う菅沼選手)
美濃市
続いて、菅沼 一晃選手は美濃市を訪れ、篠田 啓介市長を表敬訪問しました。
篠田市長は、FC岐阜のユニフォーム姿で菅沼選手を迎えていただき、「うだつの上がる町並み」や、美濃和紙を生かした「あかりアート」についてのお話しをいただきました。
その後、菅沼選手は市役所内の各フロアを訪れ、職員の皆さまと交流しました。
(FC岐阜のタオルを手に、篠田市長と記念撮影を行う菅沼選手)
(美濃市役所の職員の皆さまへ挨拶する菅沼選手)
山県市
横山選手が2026/27シーズンへの意気込みを伝えると、林市長からは、「山県市出身の横山選手とともに地域を盛り上げていきたい」とのお話しをいただきました。
その後は市役所の職員の皆さまと交流し、サイン入り選手カードをお渡ししました。
(山県市役所の職員の皆さまと記念撮影を行う横山選手)
養老町
福田選手が2026/27シーズンへの意気込みを伝えた後、ワールドカップの話題に加え、福田選手が養老町の焼肉店や養老の滝を訪れた際のエピソードなどで会話が弾みました。
その後は役場の職員の皆さまと交流し、その場で選手カードにサインをしてお渡ししました。
御嵩町
藤田 准也選手は御嵩町を訪れ、渡辺 幸伸町長を表敬訪問しました。
藤田選手が2026/27シーズンへの意気込みを伝えると、渡辺町長からは、FC岐阜への加入の経緯や得意とするプレー、憧れの選手などについて質問をいただきました。
藤田選手は今後の抱負として、「試合に出場できるよう日々のトレーニングに全力で取り組むこと」や、「参考にしている鈴木 淳之介選手のように活躍したい」との思いを語りました。
その後は役場の職員の皆さまと交流しました。
(渡辺町長からの質問に答える藤田選手)(職員の皆さまと記念撮影する藤田選手)
七宗町
春名 竜聖選手は七宗町を訪れ、堀部 勝広町長を表敬訪問しました。
春名選手は2026/27シーズンへの意気込みを伝えるとともに、「前所属クラブで昇格を経験したことをチームに還元したい」と語りました。
その後は役場の職員の皆さまと交流を深め、サイン入り選手カードをお渡ししました。
(職員の方へサイン入りの選手カードを手渡す春名選手)
各訪問先の関係者の皆さまに、改めてお礼申し上げます。皆さまからいただいた応援の言葉や温かい笑顔は、選手・スタッフにとって大きな力となりました。
ホームタウンで生まれる一つひとつの出会いは、クラブにとって大切な財産です。これからもFC岐阜は、地域の皆さまとともに歩み、スポーツを通じて笑顔や元気を届けられるよう、ホームタウン活動に取り組んでまいります。
今後とも、FC岐阜への温かいご声援をよろしくお願いいたします。














